KastKingの日本初上陸
2026-02-26 15:37:30

米国発釣具ブランド「KastKing」日本初上陸の盛況な姿をレポート!

米国発釣具ブランド「KastKing」の日本初披露



2026年2月7日と8日に開催された「フィッシングショーOSAKA 2026」で、米国の釣具ブランド「KastKing(カストキング)」が日本初の姿を披露しました。約5,000名の来場者が集まり、その熱気は会場を包み込みました。多くの釣り愛好者が同ブランドのブースに詰めかけ、最新技術に基づいた釣具の体験やプロアングラーとの交流に参加し、期待以上の盛況を見せました。

イノベーションを原動力にしたブース展開



KastKingのブースは「Fueled by Innovation(イノベーションを原動力に)」のスローガンを体現し、釣りファンを惹きつけました。ブースは「智 Intelligence」、「勇 Competition」、「技 Versatility」の3つのテーマに分かれ、単なる展示にとどまらず、来場者が実際に製品を触れ、投げることができる体験型コンテンツが人気を博しました。

1. 未来を感じる新技術



「智 Intelligence」エリアでは、最新のスマートフィッシングリール「iReel 2」のキャスティング体験が設けられ、実際にキャストデータがスマートフォンで解析される体験ができました。参加者からは「釣りの常識が変わる」との声が上がり、期待が高まる瞬間でした。

2. プロアングラーとの交流



「勇 Competition」のエリアでは、MLFチャンピオントロフィーの展示と、一緒に写真を撮れる機会が設けられました。このアクティビティには長蛇の列ができ、憧れのプロと触れ合える貴重な体験が多くの笑顔を生み出しました。

3. 日本市場への高い関心



また「技 Versatility」エリアでは、日本向けに特化した「Valiant Eagle(ヴァリアント・イーグル)」シリーズや超軽量リール「Kestrel(ケストレル)」が展示され、実際に使用感を確かめる参加者が絶えませんでした。「この性能でこの価格は驚き」といった具体的な反響が寄せられ、釣りの実践に向けた高い関心を示しました。

今後の展望と日本フィールドへの進出



今回のフィッシングショーを通じて、KastKingは日本の釣り愛好者の熱意と自身への期待を強く感じました。この熱気を活かし、フィールドでの実際の釣果体験に繋げていく考えです。日本での正式な販売を開始し、釣具店やオンラインストアを通じて全国展開を進めていく予定です。また、展示会で得られた貴重なフィードバックは今後の製品開発にダイレクトに反映させ、日本の環境や魚種に最適化した製品を充実させる方針です。

KastKingは「Fueled by Innovation」という理念のもと、単なる製品提供に留まらず、日本のアングラーが心から釣りを楽しみ、思い出に残る釣果を得られる手助けをするパートナーとして共に歩んでいきます。

KastKingについて



KastKingは2013年、米国の大学に通う釣り仲間たちによって設立されました。「釣りを楽しむことができたら」という思いから始まったこのブランドは、現在、世界150カ国以上のアングラーに支持されるまで成長しました。製品開発においては、ユーザーの声を基に、自社で一貫した品質管理を行い、常に革新を追求しています。これにより、ハイエンドブランドに匹敵する機能と品質を低価格で提供することを実現しています。

今後もKastKingと共に、釣りの楽しさを広めていくことが期待されます。公式ストアページには、最新情報が掲載されていますので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。また、釣具に対する熱い情熱を持つ皆さんの参加をお待ちしています!


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会社情報

会社名
HONG KONG SKYTONE INTERNATIONAL LIMITED
住所
RM 05, UNIT H, 2/F, KWAI SHING IND BLDG, PHASE 2, 42-46 TAI LIN PAI RD, KWAI CHUNG, NT, HK
電話番号

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