マークスが発信する新たな文具ライフ「MARK'S magazine」の魅力
株式会社マークスが、情報発信の強化を目的としたオウンドメディア「MARK'S magazine」を始めました。このプラットフォームは、手帳を愛するすべての人々に向けて、単なる商品紹介にとどまらず、日々のライフスタイルを豊かにするコンテンツを展開していきます。
「MARK'S magazine」では、すでにオンラインストアで人気を博した記事を基に、新たな視点で手帳やライフログの楽しみ方を提案していきます。手帳を通じて自分自身と向き合う手助けとなり、忙しい日常にあたなの特別な時間を提供します。
手帳とライフログを楽しむ新連載
特に注目すべきは、新連載「ライフログ、たのしいかも。」です。この連載では、手帳を使用して日々の記録をどう楽しむか、テキストと写真を交えて紹介します。手帳を書くことは、自己表現の一環であり、忙しい日々の中でも自分だけの特別な時間を持つことができます。たとえば、映画の感想や展示会のチケットを貼り、気に入ったステッカーを添えたりすることで、自然と愛着が湧く一冊会が誕生します。
また、ユーザーが「書けない日でも大丈夫、貼るだけでもいい」という感覚を持つことから、手帳の利用がより気楽で楽しめるものになることを目指しています。日常に小さな“たのしい”を見つけられるきっかけを提供するメディアです。
手帳の楽しみを12ヶ月間提案する新連載
さらに、「EDiT 12ヶ月の手帳レッスン」も新たに始まります。この連載では、毎月のテーマに沿ったアイデアや工夫を提案し、季節に合わせた手帳の楽しみ方を提案します。手帳が続かないと感じている人も、季節ごとのアイデアを通じて再び手帳を書きたくなる工夫が盛りだくさんです。月ごとのテーマに寄り添ったコンテンツが、手帳を持つ楽しさを再発見させてくれるでしょう。
ストレージイットとともに自分表現を楽しむ
また、ストレージイットの20周年を記念して、「わたしのストレージイット」という企画も実施中です。ここでは、特設サイトを通じて、ポケットの使い方やアイデアをクリエイターたちが紹介し、それぞれが自分の好きなアイテムを手帳にどう詰め込むのか、その物語を届けます。
特設サイトでは、ファッションやモデル活動を通じて多方面で活躍する方々のインタビューも掲載されており、それぞれの“スキ”との向き合い方が語られています。
クリエイターとのコラボレーション
さらに「MARK'S magazine」では、マークスとコラボレーションするクリエイターの制作秘話や理念に迫るインタビューを展開しています。さまざまなクリエイターが登場し、彼らの独自性や作品に込めた想いを知ることで、読者も新たな発想に触れることができるきっかけを提供します。
マークスの未来に向けた理念
マークスは1982年に設立されたデザインステーショナリーメーカーであり、その理念は「日本の素敵で世界に快適を」。手帳やライフスタイルプロダクトを通じて、心地よい社会の実現に貢献することを目指しています。今後も更なる情報発信を通じて、多くの人々に手帳の魅力、そして書くことの楽しさを広めていくことでしょう。
参考リンク