人気を集める人外BLコミック『社畜おじさん触手を買う』の続編が、いよいよ登場します。著者の五梅えるこによるこの作品は、社畜の田丸理史が異世界の生物との不思議な関わりを持つ物語であり、これまでの重版を重ねるほどの注目を集めています。第2巻の発売日は8月10日、通常版と描き下ろし小冊子ボイス付き特装版の二種類がリリース予定です。
第2巻では、田丸が一つの出会いを通じて全く新しい生活と刺激を手に入れる様子が描かれます。田丸は、癒しを求めて「宇宙植物」を手に入れたことから、生活が一変。そして、体液を養分とする珍しい宇宙植物、ハニの宿主に選ばれてしまいます。さらに、同一の個体である研究員の綾川と共に住むことになり、日々「研究」に協力する間に体液を食べられる彼は、いつの間にか快楽に囚われていきます。「私たちは番ですから」という言葉を受け、綾川から自由に身体を扱われる様子は、彼の日常生活に新たな刺激をもたらします。
また、今回の特装版には、ファンからの要望に応えて描き下ろし40ページの小冊子が付いてきます。この小冊子には、独自の二次元バーコードが付属しており、スマートフォンでスキャンすることでキャラクターたちのセリフを声で聴くことが可能です。まさにファンにとってはたまらない特典となっております。
さらに、コミックスの発売を祝うキャンペーンが行われており、X(旧Twitter)でもさまざまな情報が発信される予定です。全国の書店にて予約受付も始まっており、特定の店舗では限定特典も用意されています。アニメイトでは描き下ろし小冊子、コミコミスタジオではハニ印の植物栽培キット、ホーリンラブブックスではアクリルキーホルダーなどが手に入ります。
これまでの巻同様に、今回も同人誌の内容を再構成した本編が収録されており、ファンにとっては見逃せない一冊となることでしょう。田丸たちの新しい冒険や恋の行方に期待が高まります。気になる方はぜひ、早めに予約をしてみてください!
この機会に、作品を通じて人外と人間の不思議な関係を楽しんでみてはいかがでしょうか。この作品は、間違いなく多くの読者の心をつかむことでしょう。