弁護士EAP協会の設立5周年を祝うセミナーが開催決定!
一般社団法人弁護士EAP協会(通称:L-EAP)は、2026年6月5日(金)に設立5周年を記念したセミナーを開催することを発表しました。このセミナーは東京会場とオンライン(Zoom)を併用したハイブリッド形式で行われ、参加費は無料です。参加者は事前に申し込むことで、直接会場に来ることができ、終了後には名刺交換会も実施されます。
EAPセミナーの詳細
開催日時と場所
- - 日時:2026年6月5日(金)15時30分~17時、名刺交換会は17時45分まで
- - 場所:東京会場(東京都中央区八重洲1-8-17)、ビジョンセンター東京駅前7階705会議室
(JR東京駅の八重洲地下街直結、地下街18番出口から徒歩0分)
プログラム内容
今回のセミナーでは、「健康経営のすすめ」をテーマに特定非営利活動法人健康経営研究会の理事長である岡田邦夫氏が講師を務めます。EAP(従業員支援プログラム)を通じて、企業の健康経営やウェルビーイングの重要性を広めることを目的としています。
EAPとその重要性
EAP(Employee Assistance Program)は、従業員が抱える様々な個人的問題—心の健康や生活面での悩みなど—を専門家がサポートする制度です。このプログラムは、生産性向上や社員の幸福度を高めるために重要な役割を果たしています。
偏った相談先が多い中で、EAPにおいては弁護士も特に重要な存在です。紛争解決や予防を通じて、企業とその従業員が働きやすい環境を整えるために寄与しています。
弁護士EAP協会とは
弁護士EAP協会は、弁護士の専門知識と経験を元に、EAPを新たな形で推進し、企業の人材不足や従業員支援をサポートする機関です。2026年3月時点で、全国40都道府県の236名の弁護士及び21の賛助会員が参加中です。「日本中の人が弁護士にアクセスできる」ことを目指し、幅広い支援活動を行っています。
参加申し込み方法
企業の経営者や人事担当者、健康経営に関心のある皆さんは、ぜひこの機会にEAPについて学び、打ち合わせなどの交流の場として活用してください。参加希望者は、以下のリンクから事前にお申し込みをお願いいたします。
お申し込みはこちら
このセミナーは、EAPに関心のある全ての人々にとって貴重な学びの場になることでしょう。参加後の名刺交換会もお見逃しなく!