学生アイデアコンテスト「JANICユースアワード2026」への挑戦
特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)が主催する「JANICユースアワード2026」が、2026年6月19日から応募を受け付けます。このコンテストは、社会課題の解決に向けて活動を志すユース世代を対象にしたものです。参加することで、世界の問題を自分の視点から考え、実践につなげる機会が得られます。
アワードの進化
近年の社会情勢を受け、JANICはこれまでのアイデアコンテストをリニューアルし、参加者が気軽に挑戦しやすい「JANICユースアワード」と名づけました。従来のイメージでは「難解」とされがちな国際協力ですが、実は身近な日常に潜む問題に対する理解や解決策が求められているのです。
2026年のテーマ
今年度のテーマは「世界を救う、私の日常。」です。参加者は自身の日常生活を通じて、貧困や環境問題、ジェンダー、移民、人権、平和など、さまざまな社会課題へのアプローチを考えます。このテーマは、誰もが自ら気になる問題に目を向け、解決に向けたアクションを起こすことを促進します。まだ未完成のアイデアや、これからの行動予定も大歓迎です。
コンテスト参加のメリット
このアワードに挑戦することで得られる特典は2つあります。
1.
賞金とイベント招待: 入賞者には、最優秀賞が3万円、アクション賞とアイデア賞がそれぞれ2万円、さらに参加賞としてデジタルQUOカードが進呈されます。また、国内最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN2026」や、JANIC主催の大型カンファレンスへの特別招待もあります。
2.
専門家からのフィードバック: 表彰式では、国際協力の現場で活躍するプロフェッショナルから直接講評を受けることができます。これにより、参加者は自分のアイデアをさらに磨く貴重な機会を得ることができました。
募集要項
- - 対象: 高校生、大学生、大学院生、専門学生(個人またはグループでの参加可)
- - 応募期間: 2026年6月19日〜9月27日
- - 選考期間: 9月28日〜10月7日
- - 表彰式: 10月18日(新宿住友ビル三角広場)
応募方法は、特設サイトから専用フォームにて行うので、ぜひチェックしてみてください。これを機に、皆さんのアイデアを形にし、未来の一歩を踏み出してみませんか?
JANICについて
JANICは、日本最大級の国際協力NGOネットワークとして設立され、貧困や飢餓、紛争などの社会課題の解決に向けて活動しています。個別の団体では難しい構造的な課題を解決するために、連携や協働を通じて市民社会の力を最大化しています。1987年に設立され、現在は123のNGOが会員として活動しています。
詳細はJANICの公式サイトや特設サイトを参照してください。自分の考えを言葉にし、未来に向けたアクションを起こすチャンスを逃さないようにしましょう!