日本の独特な文化、麻雀が国際的な舞台でさらに広がっています。一般社団法人Mリーグ機構が発表した、待望の「USツアー」が、2026年6月26日から30日までアメリカのラスベガスとニューヨークで行われることが決まりました。このイベントは、リーチ麻雀世界選手権および全米プロ麻雀連盟との共同開催で、参加者にはトップレベルの麻雀プロたちが名を連ねています。
USツアーの詳細
USツアーでは、11名の麻雀トッププロがラスベガスとニューヨークを巡り、麻雀大会や交流会、エキシビションマッチを展開します。特に、初代世界チャンピオンの山井弘プロ、日本プロ麻雀連盟会長の森山茂和プロなど、名だたるプロのプレイを観ることができる貴重な機会です。
ラスベガスでの開催内容
ラスベガスでは、6月26日に記者会見、6月27日には麻雀大会と交流会、6月28日には大会の2日目が行われます。特に27日の麻雀大会は、参加者がMリーガーと同卓できる特典があり、ファンにとって見逃せないイベントです。会場はルクソール・ホテル&カジノ内にある「HyperX Arena」で、麻雀ファンにとって特別な場所となることでしょう。
ニューヨークでの開催内容
ツアーはニューヨークに移動し、6月29日は交流会「After Hours」、6月30日にはエキシビションマッチと東風戦バトル「Eastside Showdown」が行われます。会場はSparrow’s Nest Studioで、都会の熱気の中での麻雀バトルが展開される予定です。
チケット情報
参加希望者は、ラスベガスでの麻雀大会参加券や交流会参加券を取得できます。麻雀大会の参加は500ドル、交流会とセットで550ドルですが、早期割引を利用するとさらにお得です。ニューヨークのイベントも同様に参加費が設定されており、早めの申し込みをお勧めします。
麻雀の国際的な交流
このUSツアーは、単なる大会にとどまらず、麻雀を介した国際的な友好関係の構築にも寄与することを目的としています。麻雀は日本だけでなく、世界中で愛される頭脳スポーツです。そのため、Mリーグ機構はこのツアーを通じて麻雀の魅力を広まることに力を入れています。また、麻雀に対する理解を深めることで、次世代への文化の継承も目指します。
麻雀が国境を越えて多くの人に楽しんでもらえる素晴らしい機会となりますので、興味のある方はぜひ参加をご検討ください。レベルの高い試合を観戦し、トッププロと交流できる貴重な経験は、麻雀ファンにとって忘れられないものになることでしょう!
最後に、企画や詳細についてはMリーグの公式サイトおよびWorld Riichiの公式YouTubeチャンネルで随時情報が発信されるので、こちらも合わせてチェックしてみてください。
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