ハンズ渋谷店のイベント
2025-10-22 12:17:22

ハンズ渋谷店で開催されたユニークな体験型イベントの詳細レポート

ハンズ渋谷店が提案する新たな生活文化の創造



2025年10月18日と19日、東京都渋谷区のハンズ渋谷店で「生活編集図鑑」をテーマにした体験型イベントが開催されました。このイベントは、私たちの日常生活に密接に関連する“モノ”、“コト”、“文化”を深く感じ、再発見することを目的としています。特に注目されたのが、街歩きイベント「ハンズさんぽ」と、さまざまなジャンルのエキスパートを招いたトークイベント「ハンズトーク」でした。

街を歩きながら発見する「ハンズさんぽ」



「ハンズさんぽ」は、具体的なテーマに沿った街の探索を通じて、モノと文化の繋がりを見つけるプログラムです。参加者たちは実際に渋谷の街を歩き、「防災」、「マンホール」、そして「平成レトロ」といったテーマに沿って、街の中に潜む新たな発見を楽しみました。

特に防災編では、CAMMOCのガイドと共に、日頃の散歩を防災意識を高める機会として活かす方法を学びました。雨の中での行動も、カッパや滑り止めの靴の使用感を試しながら実施。さらに、小分けの防災食品が提供され、参加者たちは「楽しみながら備える」新しい防災のスタイルを体験しました。

モノと文化を語る「ハンズトーク」



同じく注目された「ハンズトーク」では、各分野の専門家を招き、モノが持つ背景にある物語や文化を掘り下げたトークが行われました。アナログ家電の専門家である松崎順一さんからは、懐かしいラジカセの魅力、そして時代を超えたデザインの力について語られました。具体的には、参加者たちは1970年代から1990年代のラジカセを実際に聴き比べ、その音色の違いを楽しみました。

さらに、現代の文化として注目される「推し活」については、株式会社Oshicocoの西村咲希さんが、グッズや商品開発の裏側についても言及し、個々の「好き」が文化を形成する力を話しました。こちらも参加者にとって非常に興味深い内容となりました。

また、塩谷歩波さんによる銭湯文化の解釈や、いちみや忠義さんのソフビアートについてのトークも行われ、参加者は貴重な体験を通じてより深い文化理解を得ることができました。

次回イベントの予告と未来の展望



今後もこの「生活編集図鑑」プロジェクトは、日常のモノを文化的に捉え直す新たな取り組みとして、さまざまな体験型イベントを展開していく予定です。また、2025年で創業49周年を迎えるハンズは、次の50周年に向けた特別企画も進行中です豊富な内容を通じて、さまざまな体験や発見を創出し、渋谷の文化的拠点としての役割を果たしていきます。


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会社情報

会社名
株式会社ハンズ
住所
東京都新宿区新宿6-27-30新宿イーストサイドスクエア3F
電話番号
03-5155-5311

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