稟議書の作成法
2026-03-11 11:25:52

稟議を突破する方法を学ぶオンラインセミナーのご案内

「費用対効果は?」で止まる稟議を突破するオンラインセミナー



企業内で新しいツールやシステムを導入する際、担当者は必ず「費用対効果は?」という問いに直面します。多くの場合、明確な数字で回答できないため、稟議が停滞してしまうという問題があります。この課題を解決するために、モンスターバンク株式会社主催の無料オンラインセミナーが開催されます。

稟議が通らない理由とは?


本セミナーは、数多くの企業で見られる“稟議が通らない構造”を解明し、経営層をいかにして動かすかを探ります。具体的な内容として、主に次の3つの“壁”が存在します。
1. 「いくら儲かるの?」に答えられない壁
- メリットを説明できても、売上やコスト削減の具体的な数字に変換できなければ、意思決定材料にはなりません。

2. 他社事例が自社に当てはまるか説明できない壁
- ベンダーの成功事例を提示しても、「それ、うちでも目にすることができるの?」という問いには答えられず、実績の再現性を示せないと、稟議書は通りません。

3. メリットを数字に変換することができない壁
- 定性的なメリット(業務効率化や顧客対応の改善など)を数値化できていないため、経営判断の材料にはなりません。

これらの壁を打破するためには、何が必要なのでしょうか。それは「自社での試行結果」です。他社のデータに頼らず、自社での実績を示すことができれば、より具体的な数値に基づいた提案が可能になります。

セミナーの内容


今回のセミナーでは、以下の内容が学べます。
  • - 稟議が止まる3つの壁とその背後にある背景
  • - 経営層が重視する5つの判断基準
  • - 数字で伝えるための稟議書の6つのフレームワーク
  • - ROIや回収期間の具体的な算出方法
  • - PoC(概念実証)を活用した意思決定の精度向上
  • - 自分の稟議書を分析するための実践的なワーク

こんな方におすすめ


このセミナーは、以下のような方に最適です。
  • - 「費用対効果は?」と聞かれて困ってしまう担当者
  • - ROIや回収期間の算出方法がわからない方
  • - 他社事例を引用しても稟議が通らない経験がある方
  • - 経営層が何を重視して判断しているのか知りたい方
  • - ツール導入の稟議がなぜか止まってしまう方

セミナーの詳細


開催日時


2026年3月25日(水)14:00〜15:00

開催形式


オンライン(無料)

主催


モンスターバンク株式会社(代表取締役CEO:鳥羽和真)

高校在学中に起業し、業界をリードするクラウドソーシングサービスを立ち上げた彼は、数々の成功を収めた起業家です。2023年には事業売却を達成し、多くの企業が「費用対効果が適正なら導入する」と言いながらも、実際の効果検証を行わない現状を抱えていることを実感し、データに基づく意思決定を支援するPoCプラットフォーム「Proofly」を立ち上げました。

モンスターバンク株式会社は、PoCプラットフォーム「Proofly」を通じて、企業の意思決定をデータドリブンに変えることを目指しています。ツール導入やシステム導入におけるROIの不明確さや効果検証の不足といった課題解決に取り組んでいます。

お問い合わせ情報


モンスターバンク株式会社広報担当:神山
Email: [email protected]
Tel: 03-6629-3638


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会社情報

会社名
モンスターバンク株式会社
住所
東京都港区六本木7-7-7Tri-Seven Roppongi8F
電話番号
03-6629-3638

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