画家のライブラリー展
2026-11-05 14:49:12

東京藝大全出身の画家たちが描く「本」の世界展覧会開催!

「阿○吽 画家のライブラリー」展開催



東京藝術大学デザイン科を卒業した優れた画家たちによるグループ「阿○吽」が、展覧会「阿○吽 画家のライブラリー」を2026年11月11日から17日まで、丸善・丸の内本店の4Fギャラリーで開催します。この展覧会は、17名の画家それぞれがテーマ「本」に基づいた作品を展示する特別な機会です。

展覧会の内容


本展では、画家たちがさまざまな解釈で表現した「本」が並び、見る者を作者の思考の中へと誘います。たとえば、押元一敏氏の作品は、源氏物語のページに拾った紅葉を挟んだもの。高橋祐次氏の作品では、小さな家や街をイメージした本が積み上げられています。また、山本雅子氏は閉じると本の形になる額装の絵を発表し、岡部忍氏の作品は毛糸で作られた雷鳥の居場所を描き出します。このように多彩な作品が揃い、まさに画家たちの本棚を覗くような展示が展開されます。

50号の大作と多様な技法


各作家は、50号相当の大作も出品。作品には焦げた木材やセメント、日本画の岩絵具を使ったものが登場します。これにより、日本画と洋画の技法が融合し、自由な表現が生まれます。見る者は、より大きなキャンバスと小さな本の形を比較する楽しみも味わえます。

特別出品作家


今回は、故・大藪雅孝氏の影響を受けた画家たちが集まりました。特に大藪氏の作品も特別に展示されることが決まり、作家たちが受け継いだ技術や思想を知る良い機会です。著名な作家、澁澤卿や箕浦昇一の作品も展示され、それぞれの作品が持つストーリーを感じ取ることができるでしょう。

ギャラリートークの開催


また、11月15日には14:00からギャラリートークも行われます。出品作家が自らの作品について語る貴重な機会ですので、興味ある方はぜひ足を運んでみてください。作成の背景や「本」への思いについて、作家たちの言葉で直接聴けるチャンスです。

阿○吽の理念


「阿○吽」は、東京藝術大学デザイン科出身の作家たちが故・大藪雅孝氏の教えを受け継ぐグループです。彼らは「芸術の土台と骨格はデザインにある」という理念を基本に、日本画と洋画の枠を超えて自由な表現を追求しています。

この展覧会は、彼らが日々の研究成果を発表する重要な場でもあり、個々の作品を通じて「本」への新しい視点を提示します。

まとめ


この「阿○吽 画家のライブラリー」は、ただの絵画展ではなく、作品一つ一つが物語を持つ特別な空間を創り出しています。東京藝術大学出身の17名の画家たちによる多様な表現をぜひご覧ください。入場は無料となっていますので、アートに興味がある方はこの機会にぜひお越しください。会場で皆様をお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社カナマル式
住所
東京都板橋区前野町1-4-1-1FC-DEPOT terminal
電話番号
03-5926-7160

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