累計20万人が利用する就職活動支援『ABABA』の魅力
株式会社ABABAが提供する就職活動の過程を評価するスカウトサービス『ABABA』は、利用者数が累計で20万人を突破しました。この数字は、『ABABA』がどれだけ多くの学生に支持されているかを示しています。
『ABABA』のサービス内容
『ABABA』は、最終面接まで進んだ経験を持つ就活生だけが登録できるダイレクトリクルーティングサービスです。このサービスを通じて、企業は学生の過去の選考状況を把握し、的確なスカウトを行うことができるのです。学生は、登録時に自分が最終面接まで進んだ企業の情報を提供し、この実績に基づいたスカウトを受け取ることになります。この仕組みにより、学生と企業の双方にとって高い納得度をもたらすマッチングが実現します。
ユーザーの声と導入企業の評価
導入企業からは、学生の質に対する評価が多数寄せられています。例えば、東レ株式会社は「最終面接まで進んだ経験を考慮することで、学生の本音が見えやすい」と述べています。また、髙松建設株式会社は「『ABABA』経由の学生は優秀で、説明会からではなく面談から選考を始めることができる」と高く評価しています。
さらに、ディップ株式会社は「他のスカウトサービスと比較して最終面接合格率が約20%高い」とのデータを示しました。具体的には、2〜3ヶ月の間に10名近くの内定が続く成果も上がっており、実績は3,500社を超える企業に広がっています。
成長を続ける『ABABA』のユーザー数
現在、2026年卒業予定の学生の登録数は約6万人に達し、2027年卒業予定の学生も前年度比で大幅に増加しています。この成長の背後には、『ABABA』の取り組みや外部との連携があったのです。特に、東洋大学が公式推奨サービスとして『ABABA』を位置づけたことで、さらなる利用促進がなされました。この他にも、公益財団法人日本生産性本部による「日本のサービスイノベーション 2025」において、模範となるサービスとして選出されたことも、同サービスの信頼性を高める要素となっています。
利用を通じた支持の声
執行役員の新卒事業責任者である古本大輔氏は、20万人の利用者に対して感謝の意を表し、就職活動には多くの努力とそれに伴う不採用の痛みがあることを認めています。しかし、彼は「自分らしさをアピールできる人ほどマッチングプロセスが明確になる」とし、嫌な気持ちを抱かずに次のステップへ進むことができると励ましています。
今後の展望
『ABABA』は今後も学生が納得した上でキャリア選択を行えるよう、社会課題と事業課題の両方に取り組んでいく方針です。就職活動を支援し、学生にとっても企業にとっても良い選択肢を提供し続けることで、より効果的なマッチングの実現を目指しています。
利用を検討される企業の人事担当者向けに、『ABABA』の詳細な情報は公式サイトで確認できます。
ABABA公式サイト