信州の魅力を詰め込んだクラフトチューハイ「寶CRAFT」
宝酒造株式会社が、3月10日(火)より地域限定で新発売する「寶CRAFT」<信州ナガノパープル>は、長野県産の美容素材をふんだんに使用した魅力的なクラフトチューハイです。これは2020年1月から販売されている「信州シナノリップ」に続く、同ブランドにおける2アイテム目となります。
「寶CRAFT」は、日本中のご当地素材を活かし、厳選された樽貯蔵熟成焼酎を加えた製法「ひとてま造り」で丁寧に仕込まれています。今回の新フレーバーである「信州ナガノパープル」は、全45アイテム目のリリースとなります。
「ナガノパープル」の特長
「ナガノパープル」は、長野県が育成したオリジナルの大粒ぶどうで、種がなく食べやすいことから注目されています。濃厚な甘味とさっぱりとした後味が特徴で、光沢のある深い黒色の果皮も食べられる魅力的な果実です。この新たに発売される「寶CRAFT」<信州ナガノパープル>では、ナガノパープルのストレート果汁と、果実の風味を引き出したぶどうスピリッツが用いられています。
このクラフトチューハイは、ナガノパープルの豊かな甘味と穏やかな酸味に加えて、熟成焼酎のコクのある味わいを実現しています。地元名物の信州そばやおやき、山賊焼との相性も抜群で、料理とともに楽しむことで一層の美味しさを堪能できます。
地元産業を支える取り組み
宝酒造は、地域素材を活かした商品を展開することで、特産品の認知を高め、地域経済を支援しています。長野県は観光地としても非常に人気があり、多くの人々が訪れる場所です。また、果物王国としても知られ、独自の果実品種の生産が進んでいます。これらの強い背景に基づき、同社はJA全農長野と協力して、この商品を開発しました。ナガノパープルの栽培は多くの努力と情熱が結実した成果であり、今後その価値を広く伝えたいと考えています。
しかし、ナガノパープルを使用した加工品は現状少なく、年間を通じてのPR機会も限られています。このような状況の中で、宝酒造はクラフトチューハイを通じてナガノパープルの認知向上を目指し、産地の魅力を発信することに注力しているのです。
ラベルデザインのこだわり
「寶CRAFT」<信州ナガノパープル>のラベルデザインは、「信州シナノリップ」との統一感を持たせつつ、大粒のぶどうを中心に配置して高級感とジューシーさを表現しています。また、背景に描かれた北アルプスをイメージしたイラストの中には、隠れた長野県のシルエットが加えられ、地域の名物としての親しみを感じさせます。
生産者の期待
ナガノパープルを生産する農家の方々は、この商品の登場がブランド価値を高め、モチベーションの向上につながると期待しています。観光と地域の連携が強化されることで、多くの人々に地域産品の魅力が伝わることを望んでいます。
「寶CRAFT」がナガノパープルの未来を支える存在となることを願って、今後も地域素材を活かした魅力的な商品を発信し続けることに注力していくでしょう。長野県の魅力を味わい、地元の文化を体感する絶好のチャンスとなるこのクラフトチューハイ、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
商品概要
- - 商品名: 「寶CRAFT」<信州ナガノパープル>
- - 品目: リキュール(発泡性)
- - アルコール分: 8%
- - 果汁分: 2%
- - 容量: 330ml
- - 参考小売価格: 344円(税抜)
- - 販売地域: 長野県、群馬県、栃木県、茨城県、新潟県
- - 発売日: 2026年3月10日(火)