サードプラネット、岩国市との包括連携協定を結ぶ
2026年7月21日に、株式会社サードプラネット(本社:山口県周南市、代表取締役社長:志野一夫)が岩国市(市長:福田良彦)と包括連携協定を締結した。この協定は、地域の活性化を目的とした「ふるさと山口ぐるんぐるん物語」の第6弾となる。三年間にわたるさまざまな地域振興施策が取り入れられており、それにより地元の魅力を更に引き出していくことが期待されている。
包括連携協定の概要
新しく結ばれた包括連携協定の中で、双方が連携して推進する主な事項は次の通りである。
1. シティプロモーションの進行
2. 観光振興の促進
3. 移住・定住促進の取り組み
4. 特産品の振興
5. PR力向上を図る施策
これらの事項を通じて、岩国市の地域活性化に貢献することを目指している。
締結式の詳細
協定の締結式は、2026年7月21日15:00から、岩国市役所6階全員協議会室で行われる予定である。登壇する出席者は、市長や各部長、また株式会社サードプラネットの代表取締役会長など、地域と企業の関係者が揃い、協定の意義を共有する。この式典に関しての問い合わせは、岩国市総合政策部政策企画課にて対応される。
ふるさと山口ぐるんぐるん物語の背景
「ふるさと山口ぐるんぐるん物語」は、サードプラネットの代表取締役会長、児玉篤氏の願いから始まったプロジェクトである。地元山口への感謝の気持ちを表しつつ、地域への恩返しをするために取り組んでいる。2025年にスタートしたこの企画では、すでに数々の協定を締結し、さまざまな活動を展開している。具体的には、下松市とのシティプロモーションに関する協定や、宇部市、周南市との連携協定が挙げられる。
未来に向けた取り組み
今後も、サードプラネットは地域活性化に向けたプロジェクトを展開していく予定だ。2026年夏には周南市内にも新たなカプセル商店街がオープンする見込みで、各市とのコラボレーションによる特産品の開発や、グッズ販売企画が進められている。岩国市の「ソラッピー」や、下松市の「くだまる」といったキャラクターグッズも計画されており、楽しみな展開が期待される。
まとめ
サードプラネットと岩国市が結ぶ包括連携協定は、地域振興を促進する重要なステップとなる。地方創生の観点からも、こうした取り組みは我々の生活や地域に大きなインパクトをもたらすだろう。「ふるさと山口ぐるんぐるん物語」は今後さらに多くの人々と地域とを繋ぐ可能性を秘めている。ぜひ、今後の動きに注目していきたい。