PoliPoli代表 伊藤和真、経済同友会副委員長に就任
株式会社PoliPoli(東京都千代田区)は、その代表取締役CEOである伊藤和真が公益社団法人経済同友会の「共助資本主義の実現委員会」の副委員長に就任したことを発表しました。
この委員会は、政府、企業、NPO、市民などが連携し、社会課題の解決や持続可能な社会を目指して提言や議論を行う場です。伊藤氏の就任を通じて、さまざまな立場の組織が集まり、それぞれの強みを活かしながら社会貢献に向けた新たな形が模索されます。
PoliPoliは、「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」というミッションの下、国民、政治家、企業、そしてNPOと連携しながら、政策の創出に取り組んできました。その一環として、寄付基金事業『Policy Fund』を展開しています。
この『Policy Fund』は、社会的企業やNPOと提携しつつ、社会課題に関する調査、検証、政策提言、そしてその実現を目指す活動を支援します。今後、伊藤氏の役割により、民間企業やNPO、行政、市民の協力を通じて、より実践的な議論が行われることが期待されています。
伊藤和真 コメント
「この度、経済同友会『共助資本主義の実現委員会』の副委員長に選任され、大変光栄に思います。現代社会が抱える課題は、人口減少、少子高齢化、地域の問題、孤独や教育、環境問題など多岐にわたります。これらは決して一つのセクターだけでは解決できないため、立場を超えて知恵と資源を持ち寄る協力が求められています。PoliPoliで培った経験を基に、共助資本主義の実現に向けて具体的な取り組みを進めていきます。」
『Policy Fund』の概要
『Policy Fund』は、さまざまな社会課題を解決するために設立された寄付基金です。起業家や国内外の財団から寄付を募り、特定の課題に特化した基金を作成し、該当の社会的企業やNPOに資金を提供します。これにより、解決に向けた活動や研究が促進され、また新たな政策立案や提言が行われます。
計画的な支援の中でPoliPoliが培った政策の共創スキルが活用され、より良い社会を作るための実践が進められています。
PoliPoliについて
株式会社PoliPoliは2018年に創業したスタートアップで、根底にある使命は「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることによって、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する」ことです。現在、以下の6つのサービスを展開しています:
1. 政治に声を届けるウェブサイト『PoliPoli』 (2019年創業)
2. 行政に声を届ける『PoliPoli Gov』 (2021年)
3. 企業向け「政策経営」サポート『PoliPoli Enterprise』 (2022年)
4. 政策情報メディア『政治ドットコム』 (2022年)
5. 社会課題解決の寄付基金『Policy Fund』 (2023年)
6. 地域課題解決プロジェクト『自治体共創ファンド』 (2024年予定)
これからも多様なポジションで採用を行っており、社会課題解決に向けた意欲的な方の応募をお待ちしています。