ハッセルブラッドの革新
2026-05-15 08:35:45

ハッセルブラッドと富士フイルムの融合!新たな撮影スタイルを可能にするGTV-100の魅力

新たな撮影スタイルを切り開くGTV-100



株式会社焦点工房が2026年5月15日に発売する「BORYOZA GTV-100」。その最大の特徴は、ハッセルブラッドCFV用の電子カメラモジュールとして、富士フイルムのGマウントレンズを使用できる点です。この革新により、撮影スタイルが大きく変化することが期待されています。

ハッセルブラッドと富士フイルムの融合



多くの写真愛好家やプロのカメラマンに愛されているハッセルブラッドCFV。その描写性能と富士フイルムGFレンズの組み合わせは、まさに撮影の可能性を広げる一手です。従来のハッセルブラッドのVシステムとGFレンズの豊富な選択肢によって、被写体やシーンに合わせた多彩な表現が可能になります。

GTV-100は、ハッセルブラッドCFVの性能を最大限に引き出すだけでなく、富士フイルムGFレンズの実用的な面でも進化を促進します。特に、AF/MF対応や位相差AF(PDAF)への対応は、シャープなフォーカスを実現しつつ、高画素機ならではの微細なブレを抑える手ブレ補正機能が兼ね備わっています。

撮影の選択肢を豊かにする



「GTV-100」という製品名には、撮影機材に対する期待と新しい発想が込められています。焦点工房は、ハッセルブラッドの魅力を理解するユーザーにとって、効果的なレンズ選びが重要だと考えています。GTV-100は、その重要な要素に対する答えを示す存在です。

焦点距離や用途に応じた多彩なGFレンズを使用することで、撮影の幅が広がり、様々なスタイルで作品を創り出せるようになります。そのため、GTV-100は単なる変換部品ではなく、システム全体のクオリティを高める役割を果たします。

撮影の流れを途切れさせない実用性



GTV-100は、ハッセルブラッド純正のコントロールグリップに接続し、GFレンズ情報を自動で認識してEXIF記録を行います。さらに、絞りの自動制御や顔検出機能も備えており、撮影の流れを途切れさせない利便性を提供します。USB-Cを用いたPC接続により、ファームウェアのアップデートも容易なのが嬉しいポイントです。

このような仕様によって、GTV-100は一時的な利用にとどまらず、プロの撮影現場でも継続的に活躍することのできる実用性を誇ります。

真の描写体験を求めるあなたに



特に高画素機文においては、その性能をフルに引き出すために、AFと手ブレ補正がキーポイントとなります。GTV-100は、さまざまな撮影スタイルに対応する新しい中判システムとして急成長を遂げることでしょう。AFと手ブレ補正がもたらす安定した撮影体験は、作品の品質を高めるための力強い味方になります。

ハッセルブラッドCFVの独自の魅力を感じつつも、実用的な選択肢を求めるユーザーにとって、GTV-100は「描写を楽しむ」だけでなく、「用途に応じて使い分ける」新たなカメラモジュールと言えるでしょう。撮影の流れを乱さずに、より自由な表現が可能になるこの製品は、すでにCFVを楽しんでいるユーザーにとって、まさに待望のアイテムです。

まとめ



GTV-100の登場により、ハッセルブラッドの撮影スタイルは一新されるとともに、富士フイルムのレンズ群の使用によって、撮影者の求める「好きな描写」を守りつつ、実用性を備えた撮影システムへと進化します。発売日を心待ちにしながら、さらなる撮影の可能性を開拓していきましょう。


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会社情報

会社名
株式会社焦点工房
住所
愛知県名古屋市千種区猫洞通1丁目5-3
電話番号

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