フランスのエレガンス、MARTIN MARTINが日本の地に
株式会社DIGAが、フランス・パリのファッションブランド「MARTIN MARTIN」の日本での本格展開を発表しました。2019年に設立され、瞬く間に注目を集めたこのブランドが、ついに日本のファッションシーンに登場します。初開催のポップアップストアは、2026年9月16日から29日まで、伊勢丹新宿店の本館3階コンテンポラリー/プロモーションスペースで行われ、ブランドの魅力を多くの人々に伝える特別な機会となります。
ポップアップストアの見どころ
「MARTIN MARTIN」のポップアップストアは、日本で初めて体験できる貴重なイベントです。ブランドを象徴するジャージー素材のジャケット(124,300円税込)や、ドレス(128,700円税込)、パンツ(69,300円税込)など、パリのアトリエで新たに磨かれたコレクションを直接手に取って見ることができます。
この期間中、訪れる人々には、日常生活から特別な瞬間へと変わるエレガンスを体感してもらえるように、独自の空間が演出されます。MARTIN MARTINの「手の届くエレガンス」を感じるチャンスがここにあります。
タイムレスなエレガンスの追求
MARTIN MARTINは、「昼夜を問わず着られるタイムレスでアイコニックなジャケットをつくる」という信念からスタートしました。デザイナーのカプシーヌ・マルタンが目指すスタイルは、ラグジュアリーでありながらも日常的に受け入れられるような、親しみやすさを兼ね備えたエレガンスです。シンプルなラインに印象深いディテールを合わせることで、着る人の個性を引き立てます。
初めはジャケットのみからスタートしたコレクションは、現在やドレスやパンツ、コートなどへと広がりを見せています。このすべてが、気負わずにエレガントでフェミニンなコーディネートを可能にしています。
ブランドの象徴、ゴールドのシェルボタン
MARTIN MARTINの最大の特徴の一つと言えば、ブランドのアイコンとなるゴールドのシェルボタンです。このディテールは、デザイナーのカプシーヌが幼少期に自ら育まれた感性を基にしています。彼女の祖母のアトリエで過ごした影響を受け、伝統的な服に装飾を施し、シンプルな中に華やかさを持たせるセンスを受け継いだのです。
祖母から贈られた最後のジャケットに使用されていた貝殻のボタンは、今やMARTIN MARTINのシグネチャーとして、様々なコレクションに活かされています。このように、個性的で且つエレガントなデザインを表現するための重要な要素となっています。
カプシーヌ・マルタンのクリエイティビティ
MARTIN MARTINの創設者であるカプシーヌ・マルタンは、18歳でロンドンに渡り、ナイトライフの衣装製作から裁縫を学び、キャリアを築いてきました。その後、飲食業にも挑戦し、レストランを運営することで異なる視点からの経験も積んでいます。こうした多面的な経験が、彼女の感性を育て、MARTIN MARTINの独自のスタイルを築く基盤となりました。
持続可能なファッションへの取り組み
MARTIN MARTINは、ただ美しいだけでなく持続可能な服作りにも注力しています。フランスのアトリエと協力し、必要な分だけを生産することで、過剰生産を抑制。更には、生地の端材を利用したり、タイムレスなデザインを追求し続ける取り組みも行っています。これにより、責任あるファッションを実現し、長く愛される製品を生み出しています。
イベント詳細
MARTIN MARTINポップアップストア
- - 会期: 2026年9月16日(水)〜 9月29日(火)
- - 会場: 伊勢丹新宿店 本館3階 コンテンポラリー/プロモーション
- - 住所: 東京都新宿区新宿3-14-1, 〒160-0022
ポップアップストアでは、開催期間中に特定の条件を満たしたお客様にオリジナルノベルティをプレゼントする特典も用意されています(数量限定)。詳細は店頭でご確認ください。
この特別な機会をお見逃しなく、ぜひMARTIN MARTINの魅力を体感してみてください。