株式会社dotDが主催するウェビナーについて
環境問題がますます重要視される中、企業が環境認証を取得することは必須となっています。株式会社dotDは、2026年3月24日(火)に『環境認証は「規制対応」から「取引条件」へ』というテーマでウェビナーを実施します。このウェビナーでは、建材や繊維、化学、プラスチック、食品業界の業務における環境認証の必要性とそれに基づく取引の変化について詳しく紹介します。
ウェビナーの背景と目的
近年、環境認証は単なる法規制の対応ではなく、BtoB取引における信頼性を象徴する重要な要素となっています。特に建材や設備業界におけるEPD(環境製品宣言)や、化学・プラスチック・食品業界でのISCC(国際持続可能性カーボン認証)の需要は急増中。これにより、企業は自社の環境配慮をアピールし、競争優位性を高めるチャンスを得ることができます。
ウェビナーで扱う内容
本ウェビナーでは、ESGコンサルティングを手掛けるK&ESG、国際的な第三者認証機関のIntertek、そしてdotDが登壇し、以下の点について実務的な視点から解説します。
1.
国際認証の需要背景
EPDとISCCの需要が高まる理由や、製品単位のLCA(ライフサイクルアセスメント)について。
2.
活用事例の紹介
グローバル企業の成功事例や補助金を活用した事例を紹介。
3.
取得ステップの詳細
ISCCやEPDの取得に関する具体的なステップやプロセス。
4.
トレーサビリティ管理
製品の環境情報管理の重要性やその方法。
この内容は、環境認証の取得を考えている企業や、既に認証を持っているが営業への活用法が不明な企業にとって非常に有益です。
こんな方におすすめ
- - 自社製品の環境価値を取引先に効果的にアピールしたい関係者。
- - EPDやISCC認証の取得を検討中または活用方法を知りたい方。
- - 欧州のデジタルプロダクトパスポートやエコデザイン規則への対応に迫られている企業の担当者。
- - サプライチェーン全体のCFP算定やトレーサビリティ管理をデジタル化したい方。
イベント概要
- - 開催日時: 2026年3月24日(火)14:00~15:00
- - 参加費: 無料
- - 方法: オンライン
- - 登壇企業: K&ESG株式会社、インターテック・サーティフィケーション株式会社、株式会社dotD
- - 申し込みリンク: こちらをクリック
株式会社dotDの概要
株式会社dotDは、東京都港区に本社を置き、アプリ開発や新規事業開発のコンサルティングを行っています。設立は2018年9月で、代表取締役は小野田久視氏です。詳細は
公式ホームページをご覧ください。