ATENジャパンがInterop Tokyo 2026に参加
ATENジャパン株式会社(代表取締役社長:鄧 鴻群)は、2026年6月10日から12日まで幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」に出展し、最新のITインフラソリューションを紹介します。この展示会では、データセンターやネットワーク運用における主要課題の解決を目指す製品とサービスの数々が実機で体験できる貴重な機会となっています。
展示内容詳細
ATENでは、リモート操作や電源管理、映像信号の切替・分配といった多様なニーズに応えるため、以下のような注目製品を実演します。
1. IP-KVM
ATENのIP-KVMは、ネットワークを介して離れたPCへのアクセスを可能にし、ユーザーを場所から解放します。これにより、1対1だけでなく、N対Nのマトリクス構成での運用も実現し、効率的なリモート管理が可能となります。
KX9980シリーズ
新登場のKX9980は、デュアルDisplayPort IP-KVMエクステンダーで、10G通信により最大5Kのデュアルディスプレイ環境を超低遅延で実現します。この製品は、12bitカラーに対応し、極めて高い画質を求められる場面でもその性能を発揮します。
KGシリーズ
KG0032およびKG0016は、32ポートまたは16ポートのKVM over IPオムニバス・ゲートウェイです。最大32ユーザーが同時にリモートアクセス可能で、多数のサーバーをリアルタイムで監視できる優れたパネルアレイ表示機能を備えています。これにより、中央監視と制御が容易になります。
KA8585
KA8585は、ATEN製IP-KVMスイッチに特化した独立型コンソールステーションです。4K60p映像のクアッドディスプレイ出力を可能にし、柔軟なウィンドウレイアウトで運用効果を一層高めます。
新製品も多数展示予定
ATENジャパンでは、他にも新製品を続々と展示予定です。展示製品は予告なく変更されることがあるため、来場予定の方は公式サイトで最新情報を確認することをお勧めします。
来場情報
ATENジャパンのブースは「幕張メッセ 展示ホール5 小間番号:5A15」です。入場はオンラインでの事前登録制となっており、無料でご利用いただけます。詳細な来場登録については、公式サイトから確認できます。
ATENについて
1979年の設立以来、ATEN InternationalはKVMおよびAV/IT接続管理ソリューションのリーダーとして多くの製品を提供しています。1,000を超える製品ラインナップは、企業、政府機関、教育、医療などさまざまな分野で利用されています。ATENの製品は、650以上の国際特許を持ち、グローバル市場での革新を推進しています。
公式SNS
製品情報や最新ニュースはATENの公式SNSをご覧ください。
ATENジャパンのブースで最新のIT技術をご体験ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。