シスプライマリーと提携
2026-09-01 15:30:31

シントトロイデンがシスプライマリーとスポンサー契約を継続

シントトロイデンがシスプライマリーとの契約を継続



ベルギーのプロサッカークラブ、シントトロイデンVV(STVV)が、ITシステム開発を手掛ける株式会社シスプライマリーとのスポンサー契約を延長しました。この提携は2026-2027シーズンまで続くもので、シスプライマリーはこれで4シーズン目の仲間となります。

STVVの社長は、「シスプライマリー様の日本人選手や指導者の挑戦を支える姿勢に感謝し、今回の契約に至った」と語っています。シスプライマリーは、日本とベルギーの架け橋となるSTVVのビジョンに共感し、スポーツ面だけでなく文化的な側面でも連携を深めていく意欲を示しています。

シスプライマリーのビジョン



シスプライマリーの松谷真吾代表は、モットーとして「ITシステムを通じて社会貢献」を掲げており、エンジニアの育成や先進的なシステム開発を行っています。彼は「STVVの『ここから、世界へ』というビジョンに共感し、三年目からのスポンサー契約を継続する運びとなりました。国内事業基盤の強化とともに、海外展開も視野に入れ、STVVと共に挑戦を続けたい。私たちもITの力を駆使して世界に羽ばたく企業を目指していきます」と述べています。

シントトロイデンのクラブの歴史



シントトロイデンVVは1924年に創立され、ベルギーのプロ・リーグに所属するサッカークラブです。2017年に日本の合同会社DMM.comがその経営権を取得し、2018年には元FC東京GMの立石敬之が新たにCEOとして就任しました。その後、クラブはトップチームの強化、アカデミーの充実、事業スキームの構築、スタジアム拡充、ITの活用などを通じて技術革新を進めてきました。

最近では、選手たちが国際レベルで活躍する姿が見え始めており、小久保玲央ブライアン選手や谷口彰悟選手など、国際舞台でも通用する選手たちがクラブに所属しています。2025-26シーズンにはリーグで3位という好成績を収め、UEFAカンファレンスリーグへの出場権を得るなど、日本からの支援を受けて成長しているクラブとして注目を集めています。

未来への道



シントトロイデンとシスプライマリーの提携は、これからのさらなる発展に向けた重要な一歩となるでしょう。両社は同じビジョンを持っており、それぞれの力を合わせることで、これからのシーズンも多くの成功を収めることが期待されます。日本とベルギーの架け橋として、今後も両者の関係が深まることに期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
STVV N.V.
住所
Tiensesteenweg 168, 3800 Sint-Truiden ,Belgium
電話番号

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