Tabio、韓国北村エリアに新たな靴下専門店をオープン
アジア市場での活動を一層強化するため、靴下専門店を運営するタビオ株式会社は、韓国の北村(プクチョン)エリアに新しい店舗を開店することを発表しました。2026年11月13日(金)のオープン日を控え、多くの観光客が訪れるこのエリアで、Tabioはどのような魅力を持っているのでしょうか。
伝統と現代の調和
北村地区は韓国の伝統的な美しさと現代的なトレンドが融合した場所です。このエリアには数多くの韓屋や、オシャレなカフェ、セレクトショップが立ち並び、国内外から感度の高い人々が集まります。Tabioソウル北村店は、こうした街並みの中で、上質な靴下を通じてファッションと日本のものづくりの良さを広めることを目指します。
店舗のコンセプトと特徴
Tabioソウル北村店のコンセプトは、“足元から楽しむファッションと日本のものづくり”。店内は解放感にあふれ、顧客は素材や色柄の美しさを直接手に取って体験できます。また、近隣のシューズショップやセレクトショップで購入した靴にぴったり合うスタイリングの提案や、日常を豊かにする靴下との出会いをお届けします。
店舗の詳細情報
- - 店名: Tabioソウル北村店
- - オープン日: 2026年11月13日(金)
- - 所在地: 서울 종로구 북촌로 5길 45 1층(ソウル特別市鍾路区北村路5ギル45 1階)
- - 営業時間: 11時30分~19時30分
- - 店舗面積: 11坪(36.4㎡)
- - 取扱商品: メンズ靴下、レディース靴下
タビオ株式会社について
タビオ株式会社は、1968年に設立されて以来、靴下業界のリーダーとして成長を続けています。顧客に“第2の皮膚”のような繊細なはき心地を提供するため、熟練の日本の職人たちが一つ一つ丁寧に靴下を編み立てています。日本国内においては、「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」といった店舗を219店舗展開しており、今年8月末時点での数字です。また、海外市場においてもパリ、ロンドン、中国などでの展開を果たしており、Made in Japanのクオリティとデザイン性には高い評価が寄せられています。
まとめ
Tabioが新たにオープンする北村店は、韓国の歴史と現代文化が交差する場所で、日本の靴下の魅力を存分に発信することでしょう。この店舗を訪れることで、靴下を通じて新たなファッションの楽しみ方が見つかるかもしれません。