福岡大学が主催する環境問題に関する講演
福岡大学のカーボンニュートラル推進拠点は、国際連携と人材育成をテーマにした講演会を5月27日に開催します。このイベントは、本学の中央図書館で行われ、モンゴルの環境問題についての重要な情報が提供されます。
講師の紹介
今回の講演では、モンゴルの法律事務所「Bayar & Oka Partners」の代表であり、福岡大学大学院を修了した弁護士、ガンプレブ・ツァガーンバヤル氏が講師を務めます。彼はモンゴルにおける環境問題に関する専門的な見解を持ち、環境法や政策について詳しく解説してくれる予定です。
環境問題の背景
モンゴルは急速な都市化が進展する中で、深刻な大気汚染や資源の過剰利用、気候変動によるエネルギー問題など、多様な環境課題に直面しています。これらの問題は、モンゴルだけでなく、日本を含む他の国々にも関連性を持つ重要なテーマです。講演会は、こうした国際的な視点から、カーボンニュートラル社会の実現に向けた考察を促す場となることでしょう。
福岡大学の取り組み
福岡大学は近年、カーボンニュートラルの実現に向けて、教育や研究、また地域社会との連携を強化しています。この講演会は、その一環として行われ、特にモンゴル国立大学との交流を通じて、環境やサステイナビリティの分野での協働を進めるための重要な機会となります。
イベントの詳細
- - 日時:5月27日(水)16:20~17:50
- - 会場:福岡大学 中央図書館1階 多目的ホール
- - 対象者:福岡大学の学生、教職員、一般の方々
- - 講演内容:「モンゴルの環境問題と環境法・環境政策」
参加者は、講演を通じてモンゴルの環境状況を理解し、国際的な協力の重要性について考える機会を得ることができるでしょう。興味のある方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。講演会に関するお問い合わせは、福岡大学産学知財課のCN推進担当まで。
お問い合わせ先
- - 電話:092-871-6631
- - FAX:092-866-2308
- - Email:sanchi★adm.fukuoka-u.ac.jp(「★」を「@」に変更してください)