日本の四季を感じる新作インク『SHIKIORI ―四季織― 野山の唄』
セーラー万年筆が展開する『SHIKIORI ―四季織― 野山の唄』万年筆用インクが、2026年3月21日に全国の取り扱い店舗で発売されることが発表されました。この製品は、自然の美しさを引き出しながら四季をテーマにした筆記具ブランドの新ラインで、特に日本の自然における鳥たちの声にインスパイアを受けたものです。
新作インクの背景
『SHIKIORI―四季織―』は、日本の自然に対する深い愛情と、四季の美しさを感じることを目的としたシリーズです。2025年10月に発売された万年筆やボールペンとともに、このインクも同シリーズの一環として登場します。
「野山の唄」というテーマは、日本の伝統的な「七十二候」に基づいており、四季をさらに細分化することで、自然の微細な変化を捉えようとしています。このインクを使用することで、筆者は日本の美しい四季の移ろいを身近に感じることができ、より豊かな筆記体験が得られるでしょう。
カラーラインアップと製品スペック
新作インクは、万年筆用ボトルインク(20ml)と万年筆用カートリッジインクの2種類が提供されます。ボトルインクは希望小売価格1,320円(本体価格1,200円)で、水性染料を使用しています。また、ボトルのサイズはW34×D34×H58mm、重さは94gです。
一方、カートリッジインクは8本セットで希望小売価格440円(本体価格400円)で販売され、サイズはΦ6.5×49.5mm、重さは1.5gです。これらの製品は、特に贈り物やコレクションにぴったりで、特別なシーンでも喜ばれる選択肢となっています。
自然を感じる筆記具としての魅力
『SHIKIORI―四季織―』シリーズは、万年筆やボールペンにとどまらず、マーカーなども展開しており、幅広い筆記体験を提供しています。新作インクにより、筆記の楽しみがさらに広がることでしょう。
日本の四季を感じる『SHIKIORI―四季織― 野山の唄 万年筆用インク』は、これまでにない感覚のインクで、書くことが好きな方々に新たな喜びをもたらすことが期待されます。一度手に取って、その美しい色合いとともに、日本の自然を感じてみてはいかがでしょうか。
【製品の問い合わせ先】
ユーザーサービス:0120-191-167(フリーダイヤル)
詳しい情報は、
SHIKIORI公式ウェブサイトをご覧ください。