グッドデザイン賞受賞
2026-10-15 16:04:14

阪急阪神の分譲マンションが2026年度グッドデザイン賞に輝く

阪急阪神の住まいブランドが新たな栄誉を獲得



阪急阪神不動産株式会社が手掛ける分譲マンションブランド「ジオ」が、2026年度のグッドデザイン賞で初めて3物件が同時受賞するという快挙を達成しました。受賞したのは、「ジオ荻窪」、「ジオ板橋浮間舟渡」、そして「ジオ神戸三宮」の3つのプロジェクトです。この成果は、阪急阪神の100年以上の伝統を基にした価値観や理念が評価された結果と言えるでしょう。

高品質の住まいづくり


「ジオ」という名称は、「大地・土地」という意味を持ち、地域の魅力を向上させることを目指しています。住まいが地域に溶け込み、住む人々に愛される場所となるように日々取り組んでいます。今年度は、10年連続でグッドデザイン賞を受賞しており、これまでに21物件が栄誉を獲得しています。このような実績を踏まえ、今後も現代の住まいに求められる新たな価値基準を導入し、より快適な住居を提案していく方針です。

受賞物件の特長



ジオ荻窪

所在地:東京都杉並区荻窪二丁目526番24、26

「ジオ荻窪」では、周辺の自然と調和し、風景の一部として機能する住宅の設計が施されています。敷地内には地域住民が利用できる遊歩道や4つのガーデンが整備され、生物多様性に配慮した設計となっています。この取り組みにより、地域の資源を活かした住まいが実現されています。

ジオ板橋浮間舟渡

所在地:東京都板橋区舟渡1丁目13-2

「ジオ板橋浮間舟渡」は大規模なマンションで、周辺の景観に配慮したデザインが特徴です。コミュニティの形成を重視した広場も設けられ、地域との交流の場として活用されることが期待されています。また、駐車場を内部に配置することで、外観への配慮も行っています。

ジオ神戸三宮

所在地:兵庫県神戸市中央区中山手通2丁目3番46の一部

「ジオ神戸三宮」は、都市型集合住宅として設計されています。地元の雰囲気に合うようにファサードにはレンガ調タイルを使用し、入居者が自由に居住空間をアレンジできるような工夫がなされています。また、動線の回遊性を高めるためにキッチンを間取りの中心に配置するなど、使い勝手にも配慮された設計です。

グッドデザイン賞の意義


グッドデザイン賞は1957年に設立された、日本における総合的なデザイン評価制度です。様々な分野での優れたデザインを表彰し、良いデザインを社会に広めることを目的としています。今年度で70回目を迎え、デザイン界における重要なコンペティションとして位置づけられています。今回の受賞は、その厳正な審査を通過したことを意味し、阪急阪神不動産のマンションブランドの理念やデザインに対する取り組みが高く評価された結果です。

今後も「ジオ」は、地域に根差し、さまざまなニーズに応える住まいの提供を続け、さらなるトレンドを生み出す存在であり続けることでしょう。

会社情報

会社名
阪急阪神不動産株式会社
住所
電話番号

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