熱海の秋を感じる新メニューが解禁!
2026年10月6日、熱海・銀座おさかな食堂から、秋の味覚と紅葉の美しさを楽しむ新メニューが登場する。今回の主役は、旬の紅葉鯛と鮮やかなサーモンを使用した海鮮丼だ。
秋の味覚が楽しめる海鮮丼
「紅葉鯛」とは、秋に旬を迎える真鯛のこと。産卵を終えた真鯛は、冬に向けて増す脂ののりが特徴で、今が最も美味しい時期とされる。さらに、秋の代表的な魚であるサーモンも加わり、見た目も華やかな丼が楽しめる。
熱海では、秋が深まるにつれ、木々は紅葉に包まれ、秋の風景を楽しむことができる。この美しい季節を、食でも楽しんでもらいたいという思いから、紅葉をテーマにしたメニューを展開することにしたのだ。
新メニューの詳細
もみじ彩るてっぺん丼
旬の「紅葉鯛」とサーモンを贅沢に盛り付け、てっぺんにはウニとイクラをトッピングした「もみじ彩るてっぺん丼」。丼の中に秋の景色をぎゅっと詰め込んでいる。価格は2,580円(税込)。
秋彩7色桶丼
同じく秋の訪れを感じさせる「秋彩7色桶丼」は、真鯛とサーモンを中心に、マグロやしらす、イクラ、〆サバなど、バリエーションに富んだ7種類の海鮮を楽しむことができ、価格は1,980円(税込)。
紅葉鯛のお刺身
そして、2回目の旬を迎える紅葉鯛のお刺身もぜひ味わってみたい。780円(税込)というリーズナブルな価格で、その旨味を堪能できる。脂ののった真鯛は格別だ。
伊豆ほっこりセット
さらに、おさかな食堂自慢の「あら汁」と伊豆名産の「ぐり茶」がセットになった、心温まる「伊豆ほっこりセット」もある。お得な価格500円(税込)で提供され、丼メニューと一緒に楽しむことができる。
店舗情報
今回の特別メニューは、熱海銀座おさかな食堂を含む限られた店舗で販売される。秋の風物詩を感じながら、ここでしか味わえない海鮮丼を是非体験してほしい。
- - 開催期間:2026年10月6日(火) ~ 2026年11月8日(日)
- - 販売店舗:熱海銀座おさかな食堂、熱海渚町おさかな丼屋ビストロ、熱海銀座おさかな食堂はなれなど
まとめ
熱海の秋を感じるこの特別メニューで、紅葉と味覚のダブルで楽しみながら、贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがだろうか。さまざまな店舗が揃い、熱海の魅力を存分に味わえる機会だ。ぜひ、足を運んでみてほしい。