ギブリーが会議生産性向上のための『MANA Meeting』を発表
株式会社ギブリー(東京・渋谷区)は、2026年1月5日に同社の生成AI・AIエージェント活用プラットフォーム『MANA Studio』を通じて、新たなAIエージェント『MANA Meeting』の提供を開始したことを発表しました。このエージェントは、Web会議の進行を支援し、リアルタイムでの文字起こしや議事録作成を可能にします。
MANA Meetingの機能と特長
MANA Meetingは、Google Meet、Microsoft Teams、Zoomといった様々なプラットフォームで利用でき、会議の情報を整理し、成果を上げるための手助けをします。具体的には、以下の機能があります。
1.
リアルタイム文字起こし: 会議中の音声を即座に文字化し、発言した内容を整理。論点や決定事項を可視化し、従業員の確認が容易になります。
2.
カレンダー連携: Google カレンダーやMicrosoft Outlookと連携し、会議前後の準備やフォローを効率化。これにより、事前に必要な資料を整えたり、会議直後に議事録や対応を迅速にまとめることができます。
3.
参照・共有機能: 録画データや文字起こしは保存され、組織内で簡単に参照・共有できます。これにより、過去の会議内容を再確認することができ、情報の蓄積が図れます。
利用シーンの例
具体的に、MANA Meetingがどのように活用されるのか、利用シーンをいくつか挙げてみましょう。
- - 商談: 会議前に目的や論点を整理し、商談の進行をスムーズに。会議中はリアルタイムで議論を整理し、終了後のフォローも万全です。
- - 面談: 面談前に話したいテーマを整え、面談中は確認事項を整理。後には要点をまとめてメモとして保存できます。
今後の展望
ギブリーは、MANA Meetingが今後も進化し続けることを表明しています。特に、会議の前後で生成される情報を業務に直接つなげる機能の強化を目指しており、より多くの企業にとっての価値を提供することを企図しています。
MANA Studioの役割
『MANA Studio』自体は、エンタープライズ向けの高度なセキュリティを備えたAIエージェント活用プラットフォームで、複数の最適なモデルから業務シーンに合ったものを選べる柔軟性を兼ね備えています。利用者が直感的に操作できるユーザーインターフェースも特徴です。これにより、特定の業務に特化したAIエージェント『MANA Buddy』を作成することができます。
会社プロフィール
株式会社ギブリーは2009年に設立され、HRテックやマーケティングDX、オペレーションDXなど、多様な事業を展開しています。今後もAI技術を駆使し、企業の効率化と生産性向上に貢献し続けることでしょう。
興味のある方は、公式ウェブサイトをチェックしてみてください。
MANA Studio公式ページ