『呪われたモフモフと追放聖女のもぐもぐ辺境暮らし』、冬の楽しみが始まる!
2026年1月9日(金)、新たな物語『呪われたモフモフと追放聖女のもぐもぐ辺境暮らし』が発売される予定です。この作品は、ファンタジー要素満載のストーリーに加え、心温まるキャラクターたちが描かれています。
物語の背景
主人公は、貴族の治療に失敗して王国から追放された聖女エリーザ。彼女はその出来事を心の中に抱えながら、自身の正体を隠しつつ、相棒である鷹のオーリと共に白狼の村で狩人として生活しています。物語は彼女の新たな生活、波乱万丈な日々が描かれていきます。
モフモフたちとの出会い
エリーザの運命が大きく変わるのは、ある日彼女が狩りに出かけた際に出会った黒狼との出会いです。この黒狼は、ただの狼とは思えない気配を持っています。彼との出会いを通じて、エリーザは新たな冒険の始まりに気づくことになります。
この物語には、モフモフたちに囲まれたエリーザの日常が描かれており、彼女の成長や恋愛、時にはバトルも含まれている、非常にマルチな展開が期待されます。
コミカライズ情報
この度、この物語のコミカライズが決定しました。連載は『コミック PASH! neo』にてスタートし、月に2回、毎月第2・4土曜日に更新される予定です。第1話は1月10日(土)に公開されるため、ファンの方々はぜひその日を楽しみにしていてください。
また、小説発売に先立ち、草稿が公開されています。大幅に加筆された書籍版と読み比べる楽しさや、コミカライズに合わせた読み進め方も選ぶことができるため、今年の冬はまさにモフモフたちとともに、心温まるひとときを過ごせることでしょう。
作品の詳細
- - タイトル: 呪われたモフモフと追放聖女のもぐもぐ辺境暮らし
- - 漫画: すちて
- - 原作: りょうと かえ
- - キャラクター原案: Shabon
- - 発売日: 2026年1月9日
- - 定価: 1500円(税別)
- - ISBN: 978-4-391-16657-6
まとめ
新たな物語『呪われたモフモフと追放聖女のもぐもぐ辺境暮らし』が、2026年の1月からいよいよスタートします。エリーザと彼女を取り巻くモフモフたちとの心温まる冒険が描かれるこの作品は、ファンタジーが好きな全ての人々に愛されることでしょう。コミカライズの開始も待ち望まれ、今後の展開に大いに期待が寄せられています。