新コスモス電機が「よどがわ防災フェスタ」で火災警報器を発表
2026年1月17日(土)、大阪市淀川区の区民センターで開催される「よどがわ防災フェスタ」に、株式会社新コスモス電機が参加します。このイベントでは、一酸化炭素検知機能が付いた火災警報器「PLUSCO(プラシオ)」が紹介される予定です。
イベントの詳細
「よどがわ防災フェスタ」は、淀川区社会福祉協議会が主催する防災に関するイベントで、来場者が災害時の危険について学べる体験会が行われます。日時は2026年1月17日の午後1時半から3時半まで、場所は淀川区民センターです。
参加申し込みや費用は不要で、誰でも気軽に訪れることができます。
新コスモス電機の取り組み
新コスモス電機は、1960年に設立し、1964年には世界初の家庭用ガス警報器を開発して以来、安全な生活を提供することを目指しています。企業理念には「世界中のガス事故をなくしたい」という想いが込められています。そのため、家庭用ガス警報器・産業用ガス検知器・住宅用火災警報器の開発・製造を行っています。国内市場ではトップシェアを誇り、海外市場への展開も積極的に行っています。
開催されるイベントの中でも特に見逃せないのは、新コスモス電機のブースで行われるデモンストレーションです。ここでは、特性のある煙流動装置を使い、目に見えない一酸化炭素の危険を実体験することができます。火災警報器の重要性についての学びとともに、安全意識を高める良い機会となるでしょう。
PLUSCO(プラシオ)の特徴
新コスモス電機が提供する「PLUSCO(プラシオ)」は、一酸化炭素を迅速に検知できる機能がついています。これにより、家庭での安全が一層強化されます。新コスモス電機の公式サイトでは、製品の詳細を確認できますので、興味がある方はぜひ訪れてみてください。
会社概要
新コスモス電機は、所在地が大阪市淀川区三津屋中で、代表者は髙橋良典氏です。家庭用ガス警報器の製造で名を馳せているこの企業は、「コスモスセンサセンター」という世界最大級の研究開発・製造拠点を持ち、エキスパートたちが集結しています。
このような素晴らしい機会を通じて、安全な生活を送るための意識を高めましょう。ぜひ「よどがわ防災フェスタ」に参加して、新コスモス電機が提案する最先端の安全対策に触れてみてください。
新コスモス電機の製品や活動についての詳細は、公式ウェブサイト(
https://www.new-cosmos.co.jp/)を参照してください。
一緒に安全な未来を築きましょう!