林哲司がシティポップの未来を切り拓くプレミアムLIVE!
2026年10月13日、東京都葛飾区のかつしかシンフォニーヒルズで「林哲司SONG FILE SPECIAL ~シティポップHITSセレクション2026~」が開催されることが決定しました。この特別なライブでは、日本のシティポップの巨星である林哲司が、自らのヒット曲を数々の名曲と共にお届けします。
シティポップ旋風の中で
シティポップとは、日本で生まれた音楽ジャンルで、今や世界中でリスナーの人気を集めています。70年代から90年代にかけて多くのヒットを生み出したこのジャンルは、現在新たなブームを迎えています。その中でも「林哲司」は、数々の名曲を手がけた非常に重要な存在です。特に「真夜中のドア~stay with me~」や「悲しみがとまらない」などは再生回数が億を超え、世代を超えた支持を得ています。
ライブでは、林が特に信頼を寄せる稲垣潤一と杉山清貴という二人のアーティストがゲストとして登場します。彼らはそれぞれ独自の個性を持ちつつ、林の作品を心から歌い上げる能力を持っています。
素晴らしい共演が実現
今回のコンサートは、林哲司が信じる二人のアーティスト、稲垣潤一と杉山清貴との初のシティポップを基調とした共演です。思い出の名曲たちが蘇る中、三人のアーティストはファンに向けて心温まるパフォーマンスを繰り広げます。稲垣は「1ダースの言い訳」や「哀しみのディスタンス」などの名曲を、杉山は「ふたりの夏物語」やカヴァー曲「悲しみがいっぱい」なども披露する予定です。
高歌唱力を誇る「SWINGING1984」の音楽仲間たち
林哲司のライブには、バンド「SWINGING1984」が参加し、名曲たちをさらに光り輝かせます。ここで演奏される曲は、リスナーにとってもお馴染みのメロディばかりです。また、深い絆で結ばれた三人のトークも楽しみのひとつです。
セットリストの一部に期待
ライブでは多くの名曲が披露される予定です。セットリストには、「真夜中のドア~stay with me~」、「September」、「悲しみがとまらない」,「北ウイング」,「悲しい色やね」など、シティポップの魅力が詰まった曲が盛り込まれています。それぞれのアーティストの個性を活かしたパフォーマンスが期待されます。
チケット情報とイベント開催日
このライブのチケットは、2026年7月8日からオフィシャル先行販売が開始されます。プレミアムシートやU25チケットなど、特徴的な席が用意されています。
開催日時は、2026年10月13日(火)で、会場はかつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール。開場は17:30、開演は18:30です。お見逃しなく、この歴史的なライブに参加して、シティポップの魅力を堪能してください。
このイベントは、読売新聞社とJTB Next Creationが主催、サムライ・ミュージック・コーポレーションが企画、VINTAGE ROCK std.が制作しています。チケットの購入及び詳細は、それぞれの公式サイトでご確認ください。