新潟の夏、エチゴビールで乾杯!
新潟県のオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが、6月20日(土)と21日(日)に開催される東北楽天ゴールデンイーグルス戦で、エチゴビールの出店を行うことを発表しました。今回の最大のトピックは、エチゴビールが初めて樽生での販売を行うという点です。
これまでは缶ビールとして販売されることが一般的だったエチゴビールですが、樽生でフレッシュな味わいを楽しめる機会は非常に貴重です。特に新潟県産のコシヒカリを使用した「こしひかり越後麦酒」は、スッキリとした喉越しが特徴で、暑い夏の試合にぴったりの一杯となるでしょう。また、シトラスの香りとしっかりとした苦味が楽しめる「フライングIPA」など、豊富な個性を持つ銘柄が揃っており、さまざまな味わいを楽しむことができます。
試合と出店詳細
今回の楽天戦における試合概要は以下の通りです。
- - 対戦相手: 東北楽天ゴールデンイーグルス
- - 開催場所: HARD OFF ECOスタジアム新潟
- - 試合日時: 2026年6月20日(土)16:00~、6月21日(日)13:00~
その場で販売されるエチゴビールの詳細は次の通りです。
- こしひかり越後ビール
- のんびりふんわり白ビール
- フライングIPA
- 潤いホップの惚れ惚れエール
- 16オンス(約473ml):800円
- 4種飲み比べ(7オンス・約207ml):1,500円
- - 販売場所: 1塁側手前から2番目のブース(焼きそば大野との共同ブース)
エチゴビールの歩み
エチゴビールは、2025年2月に30周年を迎えるという節目の年を迎えました。日本初のクラフトビールとして誕生し、全国のビールファンから多くの支持を受けてきました。最近では新潟の発展に貢献し続けていることから、新潟県民のソウルドリンクとしての地位を確立しています。
エチゴビールの担当者は、「今回の出店を通じて、新潟をさらに盛り上げていきたい」と語っています。地域密着の活動を展開する中で、地元食材をふんだんに使ったビール造りに力を入れており、地元の農業や観光にも貢献しています。特に、コシヒカリを使用したビールは、地元のブランド価値を高めるものであり、多くの人々に愛されています。
新潟アルビレックスBCの挑戦
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームで、2024年からはNPBファーム・リーグへも参戦しています。主要スポンサーには、食品宅配会社のオイシックス・ラ・大地株式会社が名を連ねており、「日本一選手が育つ球団&日本一美味しい球団」を目指して着実に成長を遂げています。特に2026年からは、桑田真澄氏がチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)としてチームを牽引し、強く、愛され、選ばれる球団を目指す意欲を示しています。
ぜひ、この6月の試合では新潟の地で、エチゴビールを味わいながら、選手たちの熱戦を応援しましょう!