カランダッシュと芸術祭
2026-09-03 11:17:38

アートと絆を深める『カランダッシュ』の取り組み - 芸術祭2026を共に創る

カランダッシュと「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」のコラボレーション



スイスの伝統ある筆記具および画材ブランド、カランダッシュは、2026年9月5日から13日まで、豊洲エリアで開催される「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」に前年に続いて協賛します。この市民芸術祭では、障がいのあるアーティストによる作品を通じて、人々や地域が新しいつながりを生むことを目的としており、カランダッシュはその活動を全力でサポートします。

アートと音楽、そして新しい出会い



カランダッシュが計画している主要なイベントには、障がいのあるアーティストによる「ライブペイント」や、「筆ロックアートバトル」が含まれています。特に「筆ロックアートバトル」は、アーティストがDJやラップの音楽に合わせて即興でアートを創造し、競い合うトーナメント形式のイベントです。これは障がいの有無に関わらず、多くのアーティストたちが参加できるオープンな舞台です。

「ライブペイント」会場ではカランダッシュの画材の特徴やブランドの歴史を紹介するパネルも展示され、参加者が作品を楽しむだけでなく、その背景にあるストーリーも知ることができます。このようにアートと画材の魅力の両方を提供することで、来場者には特別な体験をしてもらい、アートの魅力をより深く理解していただけるでしょう。

取り組みの背景にあるカランダッシュの理念



カランダッシュは1915年、スイスのジュネーブで鉛筆工場として誕生しました。そのブランド名は「鉛筆」を意味するロシア語に由来し、100年以上にわたりスイスのクラフトマンシップを受け継いできました。同社の製品はすべてジュネーブの工房で開発・製造され、その品質は世界中で高く評価されています。企業理念として「持続可能な発展」と「人間の尊重」を掲げ、環境への配慮も忘れてはいません。太陽光エネルギーの利用やリサイクルの実施を通じて、エコフレンドリーな製造方法を追求しています。

また、カランダッシュは「ペイント・ア・スマイル」という活動にもサポートを行っており、絵を描くことで医療施設内に癒しを提供し、患者や医療スタッフの心にも良い影響を与えています。この取り組みは世界18カ国で実績があり、カランダッシュが広げるアートの力を知る良い機会でもあります。

詳細情報



「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」では、次のようなイベントが予定されています:
  • - ライブペイント by カランダッシュ
- 日時:2026年9月5日(土)10:00~16:00
- 会場:豊洲シビックセンター1階ギャラリー

  • - 筆ロックアートバトル with カランダッシュ
- 日時:2026年9月6日(日)11:00~16:00
- 会場:豊洲シビックセンター1階屋外会場

カランダッシュが協賛し、アートと人がつながる場を提供するこの芸術祭は、参加者にとって単なるアートイベントに留まらない、心温まる体験となることでしょう。今後のカランダッシュの活動にも注目したいですね。


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会社情報

会社名
カランダッシュジャパン株式会社
住所
東京都港区南青山2-6-18
電話番号
03-6804-3201

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