SBIラップ、資産1000億円達成
2026-01-26 15:52:52

SBIラップ×SBI新生銀行、預かり資産がついに1000億円を突破!

株式会社SBI新生銀行、SBI証券、FOLIOの共同で展開している投資一任サービス「SBIラップ×SBI新生銀行」が、2026年1月23日時点で預かり資産残高が1,000億円を超えたことを発表しました。このサービスは、2022年8月にSBI新生銀行とSBI証券が提携し、同年10月に正式に開始されました。開始から約3年3ヵ月での達成は、顧客の投資に対する信頼を物語っています。

「SBIラップ×SBI新生銀行」は、顧客のリスク許容度に応じた5つの運用スタイルが選べる投資一任サービスです。具体的には、FOLIOの「4RAP」を利用し、SBI新生銀行の店舗での対面コンサルティングやSBI証券の金融商品仲介口座を通じて多様な資産形成ニーズに応えています。サービス開始以来、1万人以上の顧客が申し込むなど、高い人気を誇ります。

運用開始以降、各運用スタイル別のパフォーマンスは41.90%から67.64%と大きな成長を見せています。また、毎月のリバランスを実施することで、常に最適な投資配分を維持。これにより、利用者の4割以上が追加投資を行うなど、運用の安定性と信頼性が高評価を得ています。

今後もSBI新生銀行、SBI証券、FOLIOは、「顧客中心主義」を基盤に、長期的な資産形成を支援する投資一任サービスを提供し続ける方針です。顧客の多様なニーズに応じたサービスを展開し、さらなる資産形成のためのサポートを強化していくことを目指します。

なお、「SBIラップ×SBI新生銀行」は、「4RAP」を活用し販売や投資アドバイスを対面で行う「SBIラップ×」シリーズの第一弾商品で、特に店舗でのサービス提供に重きを置いています。「4RAP」は銀行や証券会社など多様な金融機関向けのプラットフォームで、運用管理や契約管理システムを備え、ペーパーレス化を進めるフロントツールも充実しています。導入した金融機関やその顧客に合った多様なサービスを展開し、個々のお客様に寄り添った金融サービスを実現しています。

「SBIラップ×SBI新生銀行」の詳細情報は、公式ウェブサイトにて確認することができます。投資の新しい形を一緒に実現していくために、是非チェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社FOLIOホールディングス
住所
東京都千代田区一番町16-1共同ビル一番町4F
電話番号

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