アトレ恵比寿でサステナブルなイベントが開催
2026年9月5日(土)、恵比寿にあるアトレ本館4階のフォンテーヌ広場にて、「本屋さんのサステナブルってなあに?」という興味深いイベントが開催されます。このイベントは株式会社有隣堂の社会貢献プロジェクトチーム「となりあい」によるもので、誰でも参加できる内容が盛りだくさんです。
イベントの全容
「となりあい」は、読書を通じて社会に貢献することを目的としたプロジェクトで、参加者が本を通じて人とつながり、福祉や社会貢献の大切さを感じられる機会を提供します。イベントでは、パネル展示、ブックスワップ、親子で楽しむブックカバー作りなどが行われ、参加者全員に楽しんでもらえる内容になっています。
1. 「となりあい」の活動紹介
イベント会場では、「となりあい」の活動内容や過去の実績を紹介するパネルが設置されます。特に、横浜こどもホスピス「うみとそらのおうち」を支援する活動は、その姿勢と理念に多くの人が感銘を受けることでしょう。また、映画『Return to My Blue』の関連情報も展示され、参加者は視覚的にその活動に触れることができます。
2. ブックスワップ
読み終えた本を持ち寄り、新しい読者につなぐ「ブックスワップ」も企画されています。参加者は、持参した本を次の方へ渡す際に、ニックネームやタイトル、おすすめの理由を書いたメッセージカードも添えます。これにより、読書を通じた思いがつながり、その素晴らしさを体験できる仕掛けがあります。参加費は無料で、事前の予約も不要です。
3. 親子で楽しむオリジナルブックカバーづくり
また、親子で参加できるオリジナルブックカバー作りのワークショップも開催されます。横浜こどもホスピスのロゴを基にしたデザインに自由に色を塗り、自分だけのカバーを作ることができ、完成品は持ち帰り可能です。クリエイティブな体験を通じて、親子の絆を深める貴重な時間となることでしょう。
連動施策:選書フェア
さらに、9月1日から17日までの期間中、有隣堂アトレ恵比寿店において、プロジェクトメンバーが選んだ本を集めた選書フェアも開催されており、福祉や人とのつながりに関する本が約30タイトル展示されます。これにより、来場者は関連書籍を手に取る機会も得られます。
企業背景
有隣堂は1909年に創業し、書籍だけでなく文具や雑貨、おまけに教育に関するビジネスも展開しています。このイベントは、ただ本を楽しむだけでなく、社会の未来を考える場として、多くの人に参加してほしいと願われています。
みなさんぜひ、アトレ恵比寿のこのイベントに足を運び、サステナブルな取り組みを体感してみてください。