クリープハイプの新作EP「仮のまま定着したような愛情で」について
人気4人組バンド、クリープハイプが2025年に開催されるキャリア史上最大規模の全国ツアーを前に、約3年ぶりとなる新作EP「仮のまま定着したような愛情で」を5月27日にリリースすることが発表されました。このEPは、前作『だからそれは真実』以降、ファン待望の新作であり、アルバム『こんなところに居たのかやっと見つけたよ』以来、約1年半ぶりのリリースとなります。
ジャケットアートと特典内容
新作EPのジャケットは、クリープハイプの作品を多数手がけてきた寄藤文平が担当しており、尾崎世界観の撮影した写真を基に繊細な網点技法で仕上げられています。このビジュアルは、本作のテーマや雰囲気を伝えるファーストインプレッションとしても注目されています。
初回限定盤と通常盤では異なる映像特典が付いており、特に初回限定盤にはメンバー自らが撮影した“旅”にまつわるドキュメンタリー映像が収録されています。「くっそ一人旅」と題した映像では、尾崎世界観のオランダとベルギー、フィンランドの一人旅Vlogに加えて、クリープハイプが初めて海外フェスに出演した「2025 浪人祭 Vagabond Festival」のVlogも収められており、ファンにとって貴重な内容となっています。
通常盤には、EP制作中のレコーディングやライブメイキングの映像が収められています。下北沢DaisyBarで行なわれたファンクラブイベント『ひめはじめ8』のダイジェストや、TUPPENCE STUDIOでのメイキング映像は、バンドのリアルな制作過程に迫る貴重なものでしょう。
店舗購入者特典も見逃せない
また、店舗での購入者特典も用意されています。各店舗で異なるアイテムが販売され、HMV・クリープハイプオンラインショップなどでは、EPの収録曲が8cm CDジャケット風にデザインされた「仮のまま定着したような歌詞付箋」が展開されるほか、セブンネットではアクリルカラビナ、Amazonではメガジャケ、楽天ブックスでは缶バッジが手に入るなど、多彩な特典が用意されています。
これからの活動予定
クリープハイプは、5月29日のZepp Sapporoを皮切りに、全国各地で「ライブハウスツアー2026 あのころ一番熱いのは君の口の中だった」が控えており、ファンとの対話を大切にしたパフォーマンスが期待されます。これに続き、今後のアルバムやツアー情報にも注目です。
この新作EP、「仮のまま定着したような愛情で」の詳細な情報は公式サイトにて後日発表される予定です。ファンはぜひ今後の展開に目を光らせておきましょう!