クロノスとHENNGEが手を組む新たな業務効率化
クロノス株式会社(東京都千代田区)が、クラウドセキュリティサービス『HENNGE One』を提供するHENNGE株式会社(東京都渋谷区)との連携を発表しました。彼らの申請・承認ワークフローシステム『X’sion(クロッシオン)』がHENNGE Oneとシングルサインオン(SSO)に対応したことで、今後の業務効率化がさらに進むことが期待されています。
労働環境の変化とニーズ
昨今、テレワークや現場直行など、働き方が多様化する中で、「勤務状況の把握」や「申請・承認業務のデジタル化」が急務となっています。このニーズに応えるべく、X’sionは外出先からでも社員の在席状況や打刻データをリアルタイムで確認でき、また各種申請・承認をオンラインで簡単に行えるサービスとなっています。
シングルサインオンでの利便性向上
『HENNGE One』との連携により、HENNGE Oneのユーザーは、X’sionへのシングルサインオンが可能になります。これにより、複数のIDやパスワードを管理する煩わしさから解放され、業務が一層効率的に進められます。さらに、IP制限やデバイス証明書を用いた多要素認証機能により、不正アクセスのリスクを低減し、安心して利用できる環境が整います。
HENNGE Oneの特徴
HENNGE Oneは、国内シェアNo.1のクラウドセキュリティサービスです。組織の生産性向上を目指す際に、セキュリティやさまざまな課題が存在しています。このサービスでは、3つのEditionが溝に提供されており、「Identity Edition」は複数のシステムIDを保護、「DLP Edition」はデータ漏洩を防止し、「Cybersecurity Edition」は全方位で組織をサイバー攻撃から守ります。
クロノスの理念
クロノス株式会社は「明るい労働環境の創出」を理念に、勤怠管理システムやクラウドサービスの開発を行ってきました。特に、X’sionや『クロノス Performance』といった製品は、さまざまな業種に対応し、時代のニーズに応えるその姿勢が評価されています。
結論
クロノスとHENNGEの提携により実現したこのシングルサインオン連携は、今後多くの企業にとって業務の効率化や安全性向上に寄与することでしょう。デジタル化が進む中、企業がこのような先進的なサービスを活用し、労働環境を一層充実させることが求められています。新たな連携による効果に注目です。