業務システムの刷新に向けた新たな手法
株式会社PIVOTが2026年10月28日に、業務システムの改善に向けた無料ウェビナーを開催します。タイトルは「コスパよく業務システムを刷新する『最初の一手』とは?」で、AIとUX専門家による要求定義メソッドがテーマです。このウェビナーは、システムのリニューアルが進まずにいる企業にとって、特に役立つ内容となっています。
ウェビナーの背景
多くの企業で業務システムが老朽化している一方で、そのリニューアルを避けがちです。よくある進め方は「まずは機能を洗い出しましょう」というものですが、実際にはユーザーの困りごとを確認しないまま設計を進めてしまうケースが少なくありません。これでは、現場の不満を解消することができず、適切な改善策に至らずに手戻りやコストの増大を招くこともあるのです。
そこで重要なのが、開発に着手する前に現状の課題を丁寧に可視化することです。ウェビナーでは、その方法を課題分析とUX/UIの観点から学ぶことができます。
参加することで得られるメリット
本ウェビナーでは、参加者が自社の業務システムに潜む「見えていない課題」に気づくきっかけを与えます。また、要件定義に入る前に行うべき「要求定義」やUX/UIの価値についても理解を深めることができるでしょう。特に、「デザインに力を入れる=コストが上がる」という先入観を見直すことができる内容となっています。
こんな方におすすめ
本ウェビナーは、以下のような方々に特におすすめです。
- - 社内システムのデジタルトランスフォーメーション(DX)やリニューアルを任されているが、どれから着手すべきかわからない
- - 各部署から寄せられる不満や要望を整理することに苦労している
- - 開発コストや手戻りを減らし、効率的なDXを実現したい
- - 現場の声をもっと拾いたいと考えているが、時間がないと感じている
プログラム概要
ウェビナーでは、以下の内容を取り扱います:
1. 開発現場での課題とリスク
2. DXを成功に導く「要求定義」とUX/UIの重要性
3. 課題を迅速に可視化する最新の手法
4. ケーススタディの紹介
5. まとめ
ウェビナーの詳細
- - 日時: 2026年10月28日(水)12:00-13:00
- - 開催形式: オンライン
- - 使用ツール: Microsoft Teams
- - 定員: 30名(事前登録制)
- - 参加費: 無料
参加を希望される方は、
こちらから登録してください。
注意事項
- - フリーアドレスでの登録は控えてください。
- - 複数名での参加を希望される方は、各自で個別に登録をお願いします。
- - 同業他社の方の参加はお断りさせていただく場合があります。
スピーカー紹介
スピーカーは、株式会社PIVOTでアカウントディレクターを務める黒川敬人氏です。広告代理店での経験を経て、海外デジタルマーケティングの分野で9年間従事。2020年にPIVOTに入社以降、クライアントのデジタル戦略やシステム開発を支援し続けています。
会社概要
株式会社PIVOTは、ユーザー体験を最大化することを目指し、デジタルプロダクト開発に取り組んでいます。システム開発の段階から運用まで一貫して支援しながら、UX/UIの観点を大切にすることで、プロジェクトの成功を導いています。