「テレキューブ」導入の意義
2026-09-14 14:25:02

JFEエンジニアリングが導入した「テレキューブ」 〜会議室問題を解消する新たな試み〜

JFEエンジニアリングの「テレキューブ」導入



JFEエンジニアリング株式会社は横浜本社にて、ブイキューブの防音個室ブース「テレキューブ」を6台導入しました。この導入は、社員の増加と、1on1面談や業績評価面談を通年で実施することで生じた会議室不足を解消するためのものです。また、機密性の高い会話を行う場としての環境も整備されました。

導入背景と課題



約3,000名の社員を抱えるJFEエンジニアリングでは、組織の運営や働き方の変化に伴い、特に会議室不足が深刻な問題となっていました。これにより、面談や打ち合わせが滞り、社員同士のコミュニケーションにも悪影響を及ぼしていたのです。また、経営層や共通管理部門での重要な議論において、個人情報が含まれるケースも多く、情報漏洩のリスクを軽減するための防音対策が急務となっていました。

「テレキューブ」を選んだ理由



テレキューブの選定においては、以下の特徴が高く評価されました:

1. 高い防音性能: 個人情報を扱う企業にとって、周囲の音から守られる防音対策は必須です。テレキューブは、安心して重要な面談を行うための環境を提供します。

2. サイズ展開の多様性: 12人用の社内会議室に対し、1on1面談や小規模ミーティングに対応できるブースが豊富に用意されているため、人数に応じた最適な利用が可能です。

3. 導入が簡単: 完全に新しい部屋を設ける必要がなく、工事も伴わないため、コストや定期的なメンテナンスの負担を軽減できます。サブスクリプションプランを採用することで、導入から管理までの手間が軽減される点も採用の大きな要因です。

導入の効果



2025年11月からの運用開始以来、JFEエンジニアリング横浜本社では以下のような効果がもたらされました。

  • - スペース確保: 4人用や1人用のブースを十分に設置したことで、役員会議や全社的な面談時にも円滑に利用できます。
  • - 情報管理の向上: 高い防音環境が整えられたことで、情報管理の厳格性が強化され、安全な環境での重要な会話が実現しました。
  • - 運用の効率化: 導入されたテレキューブの高稼働率が維持されており、特に営業部門からの需要も高まり、今後のさらなる展開の可能性が広がっています。

JFEエンジニアリングの声



JFEエンジニアリングの担当者は、テレキューブの導入後、「社員数の増加と面談の通年実施によって生じるスペース不足が解消され、社内の様々な打ち合わせの場として定着している。機密面での管理が軽くなり、他部署からも導入希望の声が上がっている」と語っています。

結論



JFEエンジニアリングのテレキューブの導入は、ただの会議室不足を解消するだけでなく、安全で快適な場を提供することで、企業内のコミュニケーションの質を向上させています。今後もブイキューブは社内コミュニケーションのDXを実現するための様々なサービスを提供していく予定です。

詳細情報はこちらでご覧いただけます。また、テレキューブに関する詳しい情報はこちらから確認できます。

ブイキューブについて



ブイキューブは1998年に設立され、ビジュアルコミュニケーションのリーディングカンパニーとして活躍しています。彼らは「均等な社会の実現」を目指し、コミュニケーションの質を向上させるための様々なサービスを展開しています。


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会社情報

会社名
株式会社ブイキューブ
住所
東京都港区白金一丁目17番3号NBFプラチナタワー16階(受付)、17階
電話番号

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