京都に新たな発見をもたらすセレクトショップ「にーろく」の開業
よーじやグループが、私たちの生活の中で新たな「京都発見」の場となるセレクトショップ「にーろく」をオープンします。岡崎エリアに設立されるこの店舗は、2027年春を予定しており、地元京都民や観光客が行き交う場所です。ここでは、京都府の魅力的な商品を厳選して集め、訪れる人々に“まだ知らない京都”に出会える瞬間を提供することを目的としています。
「にーろく」のビジョン
「にーろく」という名前は、実際に京都府にある26の市町村に由来しています。このショップでは、これらの市町村から集まった食器やインテリア雑貨、食品など、日々の生活に寄り添うアイテムを取り扱います。ただ単に商品を提供するのではなく、その背景にあるつくり手の思いも大切にし、京都の新しい魅力を発信していきます。
岡崎エリア自体は自然と文化が豊かに共存する地域であり、神社や美術館のみならず、動物園なども点在しています。このような環境の中で「にーろく」は、心地よい憩いの場として、おいしいカフェのサービスも提供し、散策の途中で気軽に立ち寄っていただけるスペースを作ります。
ロゴのデザインに込められた意味
「にーろく」のロゴは、京都在住のグラフィックデザイナー朝倉由美氏によってデザインされました。彼女は、このデザインを通じて、様々な京都の人々や物が集まり、新しい発見や楽しさを感じてほしいという思いを表現しています。シンプルで親しみやすい形状の中に、食や道具、土地に関する要素が散りばめられ、一見すると普通のロゴでも、見るたびに新たなモチーフが見つかるようにデザインされています。
開業への強い思い
よーじやグループは、2025年にリブランディングを行い「みんなが喜ぶ京都にする」という方針のもと、地域貢献を目指しています。このスローガンは、住む人、作る人、訪れる人、すべての人々が喜びを享受できる京都の実現に向けたものです。京都府に眠る優れた技術や価値を持つ商品を明るみに出し、広く知ってもらいたいという願いが「にーろく」の開店につながりました。
私たちがこのプロジェクトを進める中で、地域の作り手と関係を築くことを大切にし、絆を深めることで新たな価値を生み出すことに主眼を置いています。ものづくりの背後にあるストーリーや情熱を発信することで、訪れた人たちが京都の魅力を肌で感じてもらえる場にしたいのです。
つながりを広げる「にーろく」
「にーろく」は、京都に根ざした人々が集い、まだ知られていない京都の魅力に出会える場であり、その魅力を積極的に発信するハブとして機能します。また、地域の企業や作り手同士を繋げることで新たな交流を促進し、京都全体としての活性化を図りたいと考えています。この取り組みを通じて、多くの人が地元に愛着を持ち、応援し合う関係が生まれることを願っています。
新たな情報発信を期待
「にーろく」では、Instagramアカウントも新たに開設します。ここ에서는新しいお店の情報や商品の紹介、コンセプトを発信していきますので、ぜひフォローして最新の情報をチェックしてください。ユーザー名は
@26_kyotoです。
この新規事業を通じて、本当に京都が好きな人々に愛される場所を目指し、京都ならではの魅力を発見する旅を一緒に楽しんでいきましょう。