株式会社SAMANSAが運営するショート映画配信サービス「SAMANSA」より、5月に公開される新作ショート映画が発表されました。2026年5月1日(金)に配信される作品は、全て邦画で構成されており、その中には感動的なヒューマンドラマや楽しいアニメまでバリエーション豊かに揃っています。
新作作品の詳細
1.
『still dark』
料理人を目指す盲目の青年ユウキは、あるレストランのナポリタンに深く感銘を受け、その料理長のもとで修行を始めます。彼は、同年代の才能あふれる先輩ケンタと共に夢を追いかける中、自身が抱える障害に立ち向かっていく様子が描かれています。この作品は40分19秒の長さで、監督の髙橋雄祐氏が手掛けています。
2.
『猿猿』
本作は、兄弟がレンタカーの超過料金で困惑しながら、道を選び進むストーリーです。水道水で喉を潤す弟の視界には、自分が楽しそうにコーラを飲んでいる姿が映るという幻想的なシーンも特徴的です。重苦しい現実から毅然と目を背ける兄弟の旅は、14分59秒に凝縮されています。監督は山元環氏で、主演にはお笑いコンビ「ネコニスズ」のヤマゲンさんや、その弟・山元駿さんが参加しています。
3.
『モジャッピ ~いただき!ホットケーキ~』
甘いホットケーキの香りに誘われたモジャッピたちのいたずらが繰り広げられるアニメ。芋づる式に仲間たちにちょっかいを出す彼らの姿は、観る人の心を掴むこと間違いなしです。全て3分11秒の短編作品で、監督はにじたろう氏です。
おすすめ作品
今月の注目作品は『猿猿』です。兄弟が行う共同制作は、彼らの自然なやり取りや時間の重みを引き出し、観客を画面に引き込む魅力があります。兄弟同士の息づかいやコミュニケーションは、特に印象的で、観る人に深い感動を与えるでしょう。
SAMANSAについて
「SAMANSA」はショート映画に特化した配信サービスで、月額490円で世界中の多彩な作品を楽しむことができます。500本以上のショート映画が揃っており、日常のスキマ時間を楽しむのに最適です。また、直接契約を結んだクリエイターたちのユニークな作品を多数揃えているのも特徴です。
この機会に、ぜひたくさんの可能性を秘めたショート映画を楽しんでみてはいかがでしょうか。