江戸ワンダーランド日光江戸村の特別コラボイベント
2026年2月21日、栃木県の日光市にある江戸ワンダーランド日光江戸村で、TVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』との特別コラボイベントが開催されます。このイベントは、5月31日までの期間限定で様々な体験型コンテンツが用意されており、江戸文化とアニメの世界が融合した特別な体験が楽しめます。
特別な体験ができるプログラム
本イベントの目玉は、お子様向けの「火消職業体験」です。これは、子供たちがぼろ鳶組の一員として江戸の町を守る火消の仕事に挑戦する体験プログラムです。実際に衣装を着用し、火消の技術や役割を楽しく学びます。訓練を終えた参加者には、アニメキャラクターが描かれた認定証も渡されるため、参加者にとって特別な思い出となることでしょう。
また、この体験は5歳から12歳の子供が対象で、各回20名まで参加可能です。1日2回開催され、所要時間は30分と手軽に楽しむことができます。参加は無料ですが、江戸ワンダーランドの日光江戸村の入場料が必要です。
スタンプラリーも楽しめる
さらに、江戸の町を巡るスタンプラリーも行われます。「ぼろ鳶組入隊試験」と題されたこのコンテンツでは、町内に設置された等身大のキャラクターパネルを巡りながらスタンプを集めます。すべてのスタンプを集めると、主人公・松永源吾の絵柄が完成し、そのままポストカードとして持ち帰ることができます。これは、アニメのファンや江戸文化に興味を持つ方々にとって楽しめる内容です。
展示ブースも要チェック
特設ブース「火喰鳥詰所」も見逃せません。ここでは「火消とは何か」といった解説や、アニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』の世界観を紹介するパネル展示が行われます。イベントの見どころを案内する役割もあるため、散策の起点として最初に立ち寄ることをお勧めします。
公式グッズも販売
忘れてはいけないのがオリジナルグッズの販売です。恵比寿屋という場所で、アニメの公式グッズが取り揃えられています。お子様から大人まで楽しめるラインナップで、旅行の思い出や記念にぴったりな商品が揃っています。
『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』の魅力
このコラボイベントが実施される背景には、今村翔吾氏の人気小説シリーズを原作としたTVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』があります。2026年1月から放送が始まり、江戸を舞台に数々の個性豊かな火消たちが命がけで火災に立ち向かう姿を描いた熱いストーリーです。このアニメを通じて、歴史的な江戸時代とその文化への理解が深まることでしょう。
このように、江戸ワンダーランド日光江戸村での『火喰鳥』とのコラボイベントは、親子で楽しめる内容が盛りだくさんです。江戸の魅力を存分に体感できる貴重な機会をお見逃しなく!