映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』が10周年を記念して4K上映を決定!
名作ゾンビ映画として多くのファンに愛されている『新感染 ファイナル・エクスプレス』が、2026年に10周年を迎えます。この際、主催のFilmarksが特別なリバイバル上映プロジェクトを発表しました。
初の4K上映が8月21日からスタート
2026年8月21日より、全国57館で『新感染』の初4K上映が行われます。上映は1週間限定で、映画ファンにとっては見逃せないイベントとなるでしょう。この4K版は、撮影当時の映像が持つ迫力をそのまま甦らせ、さらに臨場感溢れる体験を提供します。入場者にはプレゼントも準備されており、詳細は今後の発表をお待ちください。
SNSキャンペーンで特製グッズをゲット!
上映を記念したSNSプレゼントキャンペーンも実施されます。応募者の中から10名が、『新感染』製作10周年記念ポスターをモチーフにした「10th ANNIVERSARY 特製クリアカード」を手に入れることができます。このカードは限定製作であり、他では手に入らない特別なアイテムです。詳細な応募方法は公式アカウントで確認可能です。
応募方法
応募はXまたはInstagramを通じて行うことができます。XであればFilmarksのリバイバル上映アカウントをフォローし、対象の投稿をリポストします。Instagramの場合も同様で、指定の投稿に「いいね!」をするだけで応募が完了します。締切は2026年8月7日までとなっています。
ヨン・サンホ監督の偉業
本作の監督、ヨン・サンホは韓国の映画界で高く評価されている映像作家です。彼の代表作であり、ゾンビ映画の新たなスタンダードを確立した『新感染』が4K上映されることに、ファンの期待は高まるばかりです。この機会を通じて、彼の作品を再び楽しむことができるのは、映画ファンにとって非常に喜ばしいニュースです。監督の新作『顔 -かお-』も同年8月28日に上映されるため、彼の活動にはますます注目が集まります。
まとめ
『新感染 ファイナル・エクスプレス』の10周年を祝うこのリバイバル上映とSNSキャンペーンは、映画を愛するすべての人にとって特別なイベントとなるでしょう。4K上映を通じて、再び壮大な物語を体験し、特製クリアカードを手に入れるチャンスをお見逃しなく!