JINJIN主演『どーする?ごはんSEASON3』について
日本と韓国の共同制作によるドラマ『どーする?ごはんSEASON3』が10月末に無事にクランクアップを果たしました。この作品はシリーズの第三弾として、舞台が愛知県から岐阜県にまで広がり、JINJINが演じる韓国人青年「ジヌ」がグルメや人々との交流を通じて成長していく様子を描いたヒューマンドラマです。
飛行機恐怖症のクッパ屋店主の依頼
物語は、釜山のクッパ屋の店主が飛行機恐怖症に悩まされたため、恩人である木工職人「ダイスケ」を探しに日本にやってくるところから始まります。ジヌはミュージシャンの仲間「マサト」と共に、手がかりが少ない中、ダイスケ探しの旅に出ます。異なる国籍や性格を持つ二人が出会うのは、さまざまな悩みを抱えた人々。ジヌの優しさと行動力は、彼らの心に少しでも希望を与えることになります。
日本ロケの魅力
約3週間にわたって実施された日本でのロケでは、情緒豊かな名所が数多く登場します。愛知県の「円頓寺商店街」や「納屋橋」、さらには歴史深い「大須演芸場」などが舞台に。さらに舞台は岐阜県にも広がり、岐阜市や関市、美濃市の魅力的な場所も描かれます。地域の文化や自然の美しさがドラマに色を添えること間違いなしです。
JINJINのテレビ初演奏とAI演出
今作の大きな特徴は、JINJINがテレビ初公開となるドラム演奏を披露する点です。絶品グルメを楽しむ瞬間に、彼のダイナミックなビートが「ジヌのグルメスイッチ」を活性化させ、食感や味わいを音で表現します。また、生成AI技術を駆使した演出も注目です。剣道場や花火大会を背景に、幻想的な世界観が描かれます。この新しい技術の融合は、まさに新感覚の視聴体験を提供してくれるでしょう。
クランクアップの感想
主演のJINJINは、これまでのシリーズを通じての成長をしみじみと振り返り「SEASON3が一番みんなが成長した」と語りました。また、マサト役の吉原雅斗も「充実した毎日を過ごせた」とコメント。各キャストの友情と絆が作品をより一層深いものにしています。
重要な役割を担う「ダイスケ」役の田村亮
このドラマで重要な役割を担う木工職人「ダイスケ」は、約20年のブランクを経て田村亮が演じています。彼は釜山での撮影中に監督から高い評価を受け、自身が演じる役を甘んじて受け止める姿勢を見せるなど、誠実さが際立っています。彼の出演によって、キャラクターの深みが増し、物語をより一層引き立てる存在となっています。
豪華なキャスト陣
本作には、韓流イベントMCで人気の古家正亨や、MAG!C☆PRINCEの永田薫といった豪華なキャストが登場します。さらにスピードワゴンの井戸田潤がボウリングの師匠役として、各話を盛り上げてくれます。