NIPONIQUEミラノ出展
2026-04-13 11:08:18

NIPONIQUEがミラノデザインウィーク2026で日本の美を発信する理由

NIPONIQUE、ミラノデザインウィーク2026での出展情報



株式会社カワノが展開するインテリア雑貨ブランドNIPONIQUE(ニポニーク)は、2026年4月21日から26日まで、イタリア・ミラノで開催される「Salone del Mobile. Milano 2026」のFuorisaloneに出展します。この展示会は、日本の職人技と革新的なデザインが融合した空間を提供し、日本各地から集められた優れた素材を通じて新たな価値を提案します。

日本の職人技が育んだ独自の世界観



筑後地方を拠点とするNIPONIQUEは、素材とデザインを融合させることで、空間における新しい探求を行っています。セラミックや人造大理石、丹後ちりめんといった素材を用いて、洗面ボウルやキッチンカウンター、家具をデザイン。特に、筑後の自然と木工文化を生かした作品は「侘び寂び」の美意識に根ざし、静寂な雰囲気を醸し出します。

出展内容の一例として、曜変天目をイメージしたダイニングテーブルがあります。光の反射によって表情が変わるこのテーブルは、空間に時間的な広がりを与え、見る人に様々な体験を提供します。また、トクラス社の人造大理石を利用したポータブルテーブルランプは、点灯することで繊細な光と影を生み出します。

特別なコラボレーション



展示会は、ミラノの「Wicky’s Innovative Japanese Cuisine」にて実施され、オーナーシェフのWicky Priyan氏と「鮨おがわ」の小川聡氏とのコラボレーションが注目です。日本の美食とインテリアが交わることで、訪れる人々にユニークな体験を提供します。昼食と夕食の特別コースを通じて、料理とインテリアが相互に影響し合う魅力を味わえます。

展示概要


  • - 会期:2026年4月21日(火)- 26日(日)
  • - 時間:4月21日-24日 10:00-17:00 / 4月25日-26日 12:00-17:00
  • - 会場:Corso Italia, 6, 20122 Milano MI

持続可能な未来への提案



NIPONIQUEは、生分解性樹脂やい草といった持続可能な素材を使用し、環境への配慮をしつつ美しさを追求しています。い草を用いたプロダクトは、使用後には自然に戻ることを目的としており、循環型のデザインを実現しています。こうした取り組みは、日本の伝統と現代の技術を融合させた「サステナブルな美」を体現しています。

パートナーとの協力



NIPONIQUEの展開には、デザインスタジオSTUDIO COHAKUや、様々な職人との協力が欠かせません。彼らはものづくりの技術を基に、常に新しいアイデアを生み出しています。また、トクラスやNEQASといった企業も、このプロジェクトに関わることで、日本の技術力を国際舞台に広げる重要な役割を果たしています。

総括



NIPONIQUEがミラノで繰り広げる世界は、日本の魅力を存分に表現した空間です。この展示会を通じて、NIPONIQUEは日本の素材、技術、デザインの新たな可能性を世界に発信します。皆さんも是非この期間中に、ミラノでの特別な体験をお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社カワノ
住所
福岡県三潴郡大木町絵下古賀213
電話番号
0944-33-1155

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