チームスピリット、SAPからの高評価
株式会社チームスピリット(本社:東京都千代田区)が、SAPジャパン株式会社主催の「SAP Appreciation for Partner Excellence 2026」に選出されました。このプログラムは、SAPビジネスへの貢献度や顧客満足度を重視し、各分野での卓越したパートナー企業を表彰するものです。チームスピリットは、勤怠管理ソリューション「TeamSpirit」を通じて、特に高く評価されたとのこと。
「SAP Appreciation for Partner Excellence 2026」とは?
今年29回目を迎えるこの表彰は、SAPの戦略に基づき、各パートナーの実績や導入プロジェクトで創出された価値を総合的に評価します。チームスピリットの成長はこの表彰によって強調されており、特に「Partner Innovation」部門での選出が際立っています。チームスピリットが提供する「TeamSpirit」は、国内で初めて「SAP® Store」に公開された勤怠管理ソリューションとして、多くのSAPユーザーにとって重要な選択肢となっています。
CEO 道下和良のメッセージ
チームスピリットのCEOである道下和良氏は、選出に際して「この度の評価をいただき大変光栄に思います。『TeamSpirit』の価値をお客様に認めていただけた結果だと感謝申し上げます」と述べています。さらに、SAPとの強固なパートナーシップを通じて、企業の生産性向上を支援し続ける意志を示しました。
Team Success Platform「TeamSpirit」の特徴
「TeamSpirit」は社内業務を一元化し、業務効率化を実現する統合型クラウドサービスです。このプラットフォームは、勤怠・工数・経費精算などの機能を提供し、タレントマネジメントやワークログの取得・活用機能も備えています。これにより、企業は個人の活動データを分析し、生産性向上を図ることが可能です。
チームスピリットの企業理念
チームスピリットは、クラウド勤怠管理の先駆者として、人的資本の生産性向上を目指すSaaS企業です。企業の持続的成長には、個の成長と組織全体の成果の両立が重要であると考え、働き方改革や人材活用に取り組んでいます。
会社情報
このように、SAPからの高評価を受けたチームスピリットは、今後も企業の生産性向上に注力し、さらなる成長を目指します。