新宿羅生門舞台
2026-10-30 18:23:59

新宿羅生門の新たな舞台、神誠プロダクション編が登場!

舞台「新宿羅生門」神誠プロダクション編の詳細



2027年1月29日から2月7日まで、東京のこくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて、舞台「新宿羅生門」の新シリーズ「神誠プロダクション編」が上演されることが決まりました。昨年9月に発表された舞台の第一弾から続くシリーズで、今回の公演も多くのファンの期待を集めています。

「新宿羅生門」シリーズの概要



「新宿羅生門」は、アイディアファクトリーのブランド「ALTERGEAR」により、男性キャラクターの友情や絆をテーマにした作品で、2024年にはNintendo Switch専用のゲームソフトとしてリリースされています。この新感覚の転生伝奇アドベンチャーでは、新宿を舞台にし、深い友情の絆や歴史的背景を描いています。過去を生きる武士たちの怨念、そして現代における彼らの運命が交錯する様子に、観客は引き込まれることでしょう。

2023年9月に上演された第1弾から始まり、2025年1月には第2弾、そして2026年8月には第3弾が上演されたことを経て、今回の第4弾が設定されることになりました。

キャスト紹介



今回の公演では、新たにメインキャストとして京山陽春(沖田 洸役)、栗原航大(中沢 颯役)、工藤大夢(坂本 旭役)、前嶋 曜(岡田 零役)、中山優貴(桂 紫苑役)が加わります。これに加え、前作からの主要キャスト、新谷聖司(沖田蒼空役)、沖野晃司(土方玲雄役)、兼崎健太郎(芹沢朱鷺役)の3人も再び主要キャラクターとして舞台に立ちます。

さらに、神誠プロダクションの舞台オリジナルキャラクターとして、中染雄貴(大久保大和役)、宮脇 優(永倉残雪役)、鷲尾修斗(土方 忍役)が出演することが決まっています。これらのキャストによる演技は、観客にとって大きな楽しみとなるでしょう。

物語のあらすじ



「血伝継承」とは、人の血に宿る「前世の記憶」のことで、物語は非業の死を遂げた先祖の怨念を抱える男たちの苦悩と戦いを描いています。主人公の沖田洸は、新徴組隊士の沖田林太郎の覚醒者であり、彼は幼少期に生き別れた弟を探すために神誠プロダクションに入所します。

プロダクション内では、かつての新選組隊士と同じく、通常のアイドル活動に加えて、剣術やパフォーマンススキルも求められます。しかし、洸は次第にプロダクションの裏の顔を知ることになります。華やかな表向きの世界とは裏腹に、実際は暗殺者集団であり、洸の弟もその一員だったのです。その彼を前に、洸は葛藤を抱えながら物語を進めていきます。

公演の概要



舞台「新宿羅生門」神誠プロダクション編の公演は、全13公演が予定されており、各公演毎に異なる組織によるマルチエピローグも上演されます。詳細なスケジュールや料金は以下の通りです。

公演日時


  • - 2027年1月29日(金)~2月7日(日) 全13公演

チケット料金


  • - S席(土日):13,800円
  • - A席(土日):10,800円
  • - S席(平日):12,800円
  • - A席(平日):9,800円
(当日券は500円増加)

チケット販売スケジュール


  • - 最速オフィシャル先行:2026年10月31日(土)10:00~11月8日(日)23:59
  • - 一般発売:2026年12月19日(土)10:00~

おわりに



舞台「新宿羅生門」神誠プロダクション編は、過去から現代にかけての壮大な愛と友情、戦いの物語を描いています。その斬新なキャラクター設定やストーリー展開は、多くのファンの間で好評を博しています。ぜひ、公式ホームページで詳細を確認し、チケットを手に入れて、歴史の壮大な舞台を体感してみてください!

【公式サイト】新宿羅生門公式サイト
【お問合せ】サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)


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会社情報

会社名
株式会社サンライズプロモーション
住所
東京都渋谷区神宮前2丁目4-11Daiwa神宮前ビル4F
電話番号
03-5772-7221

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