新たな時代を迎える「猿の惑星」シリーズ
洋画専門チャンネル『ザ・シネマ』が、衝撃的なラストと社会的テーマで話題となったSF映画の金字塔「猿の惑星」シリーズの一挙放送を行います。この特集では、2027年に公開予定の新作『猿の惑星/キングダム』に備え、21世紀のリブート版3部作『猿の惑星:創世記 (ジェネシス)』『猿の惑星:新世紀(ライジング)』『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』の詳細をお伝えします。
リブート版3部作の魅力
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
放送は4月25日(土)14:00から。監督ルパート・ワイアットが手がけ、初めて現代的な視点でシリーズの起源が描かれます。人類と猿の関係がどうして崩壊してしまったのか、その理由を探る旅が始まります。CG技術とパフォーマンス・キャプチャーを駆使した演技は圧巻で、特にアンディ・サーキスの猿の演技は感情豊かで観客をひきつけます。
『猿の惑星:新世紀(ライジング)』
同日の16:00からは、シリーズの第2章が放送されます。進化を続ける猿と人類との闘争を軸に、新たな対立も描かれることで物語の深みが増していきます。特に、人同士の争いにも焦点が当てられ、視聴者は緊迫した状況に目を離せません。
『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』
第3章となるこの作品は18:30から放送され、マット・リーヴスが再び監督を務めます。『創世記』から物語が進み、進化したモーション・キャプチャー技術により猿の感情表現がさらに豊かになっています。
新シリーズ『猿の惑星/キングダム』
そして新たに登場する第1章『猿の惑星/キングダム』は21:00に放送予定。ウェス・ボール監督の手により、21世紀のリブート版が新展開となります。衝撃の未来を描く本作は、多くの視聴者に新たな驚きを与えること間違いありません。
まとめ
2027年の新作公開に向けて、過去の作品を見返す良い機会となるこの一挙放送。4月25日には、これらの傑作SF映画を一気に楽しむことができます。ぜひこの機会に、改めて世界観を堪能してください。映画ファンには嬉しい特集となることでしょう!