NA Groupが挑む新たな舞台
外食企業であるNA Group株式会社が、思い切った挑戦を始めました。それは、ヴィンテージハーレーを駆使したレーシングチーム「CLASSICAL INC. RACING TEAM」の発足です。このプロジェクトは、2026年9月20日に筑波サーキットで開催される「A.V.C.C.(American Vintage Competition Clubman Roadrace)」に参加するもので、ライダーには同グループに新たに加わった株式会社SEEDの代表取締役、佐々木貴彦が就任します。
外食企業がサーキットへ踏み出す理由
NA Groupは、飲食を通じて新しいカルチャーやライフスタイルを提案していますが、サーキットという新たな挑戦を選んだ理由は、「大人としての本気の姿を示したい」という強い思いからです。特に40代という責任ある立場にいる中で、過酷なレースに挑むことで、情熱の重要性をお客様やスタッフ、さらには社会全体に伝えたいと考えています。ヴィンテージハーレーが持つ歴史や魅力は、飲食事業のクリエイティブな側面とも深く関連しています。
レーシングチームの布陣と目標
「CLASSICAL INC. RACING TEAM」は、プロフェッショナルな体制で臨むことが特徴です。ライダーの佐々木氏は、長年モータースポーツに情熱を持ち、経営者としても集中力を培っています。2026年のヴィンテージレースという過酷な環境で、その技術を発揮し、勝利を目指します。
そして、参戦機は歴史あるヴィンテージハーレーです。このマシンは、メンテナンスによて表情を変える繊細さを持ち、レース本番に向けて完璧な状態に仕上げられます。
A.V.C.C.での挑戦
筑波サーキットは、1994年から続くアメリカンヴィンテージモーターサイクルレースの聖地です。この大会には全国各地から情熱的なライダーと名車が集まり、まさに新たな歴史が刻まれる舞台となります。NA Groupは、これを機に外食業界における新たな文化の創出に寄与すべく、本気でレースに挑みます。
経営者のメッセージ
NA Groupの代表取締役、奈良正徳は、「年齢や業界に関係なく、人生は挑戦できる」というメッセージを重視しています。このプロジェクトは、その姿勢を体現するもので、挑戦は年齢に縛られないと強調しています。ヴィンテージハーレースポーツを通じて、アメリカンカルチャーやファッション、モータースポーツを結び付けた新たなカルチャープロジェクトとしても位置付けられています。
会社概要
NA Groupは、飲食事業において新しい価値を創造する企業として、今後も挑戦を続けていきます。私たちの取り組みが、より多くの人々に勇気と刺激を届けることを願っています。