データを活用したブランドプロモーションの進化
現代のマーケティングにおいて、データの重要性は日増しに高まっています。この度、REVISIO株式会社は、元リクルートでブランド戦略を担当していた三枝祐樹氏を招待し、「データで科学するブランドプロモーション」をテーマにした無料ウェビナーを開催します。ウェビナーは2026年1月21日(水)14時から15時まで、Zoomを通じて行われる予定です。
ブランドプロモーションとは?
ブランドプロモーションは単なる販売促進ではなく、ユーザーにブランドの価値を深く伝え、長期的な信頼関係を構築するための重要なマーケティング活動です。一般的にはテレビCMやOTT広告などが中心とされていますが、リスティング広告やディスプレイ広告とは違い、データの可視化が難しいという課題が存在します。今回のウェビナーでは、その克服のための具体的な道筋が示される予定です。
ウェビナーでの重要なポイント
三枝氏は、リクルート在籍時の「しくじり」とそこからの学びを3つのケーススタディとして紹介します。
1.
「求人数No.1」戦略の裏にあった問題: どのようにしてプロダクトの価値が軽視されていたのか。
2.
YouTube広告の失敗例: 表面的なデータに頼ったFQ設定がもたらした停滞。
3.
CTV出稿の成功へ: 費用対効果が合わずに諦めかけたものを、どのように改善し成果を上げたのか。
これらの「しくじり」が、今後のブランド戦略においてどのように活かされるのか、非常に興味深い内容です。
対象者
このウェビナーは、以下のような方々に特にオススメです。
- - ブランドマネジメントや戦略立案に関わる方々
- - OTT領域(YouTubeやCTV配信)の担当者
- - データを用いた意思決定に興味があるマーケティング担当者
スピーカー紹介
三枝 祐樹氏
元リクルートで、現在はNexGenのCPOを務める三枝氏。マーケティング戦略の策定やデジタルマーケティングの推進を手がけ、AIを活用したプロダクト開発に取り組んでいます。
東野 晃大氏
REVISIO株式会社の専門役員で、事業基盤を担当する東野氏。楽天やアクセンチュアでのコンサルティング経験を生かし、分析提供を通じてクライアントの課題解決に取り組んでいます。
参加申込み
この貴重な経験を通じて、最新のブランドプロモーション戦略を学ぶチャンスです。参加希望の方は、以下のリンクからお申込みください。
会社概要
REVISIO株式会社は、人体認識技術を用いた視聴分析サービスを提供しており、国内のさまざまなクライアントに対してデータを提供しています。
特に家庭のテレビに設置された特殊な機器を通じて、リアルタイムで視聴態勢のデータを収集する技術は、広告や放送業界に革新をもたらしています。
このウェビナーを通じて、より多くの方にデータに基づくブランドプロモーションの重要性を実感していただけることを願っています。