大人気ヤンデレラブ作品『救い、巣喰われ』第17巻がついに登場
東京・中央区に本社を構えるマイクロマガジン社が展開するコミックレーベル「コミックRouge」より、人気TL作品『救い、巣喰われ』の電子合冊版第17巻が、2023年6月30日より読者に先行配信されることが発表されました。これまでの魅力を余すところなく詰め込んだ本作は、累計50万部を突破した人気作の最新刊となり、多くのファンが期待を寄せています。
概要と収録内容
合冊版『救い、巣喰われ17』では、単話売りとしてリリースされた「救い、巣喰われ」の第50話から第52話までが収録されています。特に、ビジュアルとストーリーが深く結びついた本作品は、漫画家のカモ氏と原作を担当する琴子氏による息の合ったコラボレーションで魅了し続けています。
本作の詳細は、
コミックRouge公式サイトで確認できます。コミックシーモアでは、「試し読み」も提供されており、ストーリーを気軽に体験することができます。
あらすじ
その物語は、壊れてしまいそうなほどの愛情に溢れています。主人公たちの関係が複雑な状況に直面する中、天と千秋の愛の形がどのように変化していくのかが描かれています。杏夏の恐ろしい行動によって千秋は命を懸けて天を守ることになりますが、果たして彼らの関係は一体どうなってしまうのか。切なさと緊張感が入り混じったストーリーは、読む者の心を掴んで離しません。
「俺の生きる意味は全て天なんだ」というセリフが印象的であり、愛がもたらす執着がどのように二人の運命を導いていくのか、目が離せません。
作家陣の紹介
『救い、巣喰われ』を手掛ける漫画家のカモ氏は、他にも様々な作品でその才能を発揮しており、『黒い犬』(KADOKAWA)や『瞳に映るキミは、全部オレのもの』(オーバーラップ)においてもBL作品を描いています。一方、原作の琴子氏は、豊富なキャリアを持つ人気作家で、『バッドエンド目前のヒロインに転生した私、今世では恋愛するつもりがチートな兄が離してくれません!?』など、多数の著作があります。彼女の作品は累計で1300万部を超える人気を誇っています。
コミックRougeの特色
「コミックRouge」は、刺激を求める女性のためのコミックレーベルとして、飽きの来ない多様なストーリーを提供しています。復讐や恋愛をテーマにした作品が数多く揃っており、特にBLジャンルにも注力しています。『お前を殺るまで何度でも』や『ももよのよすが』など、魅力的な作品がラインナップされており、幅広い読者層に支持されています。
まとめ
『救い、巣喰われ』第17巻の配信を機に、愛と執着の複雑な物語に触れてみることをおすすめします。ファンの皆様にとっては見逃せない一冊です。電子書籍にて、容易に手に入るこの作品をぜひお楽しみください。