INNO ルーフボード
2026-03-04 11:19:57

樹脂成形による革新的ルーフラック『INNO ルーフボード』の誕生

世界初の樹脂成形ルーフラック『INNO ルーフボード』



株式会社カーメイトが開発した『INNO ルーフボード』は、2026年2月20日に発売される革新的なルーフラックです。従来の金属製ルーフラックと異なり、重さを約30%も軽量化した樹脂製ブロー成形の中空構造を採用。この新しい形状により、取り付けや組み立ての手間も大幅に削減されています。さらに、3年の開発を経て、2025年度のグッドデザイン賞を受賞した背景には、次世代のクルマに相応しいデザインと実用性があるからです。

開発の背景



一般的なルーフラックは金属パネルやパイプを組み合わせた構造で、部品が多いため、重量があり、組み立ても面倒です。これに対し、『INNO ルーフボード』は樹脂素材を使用し、デザインの自由度と軽量化を両立させています。セパレート構造を採用することで、運搬や取り付けが簡単になり、お客様にとってさらに使いやすい製品となりました。また、多穴仕様により、様々な形状の荷物にも対応できる柔軟性があり、積載業務の幅を広げています。

主な特長



1. 軽量性と強度:新型ルーフデッキは、従来のアルミ製ラックと比較して33%軽量化が実現されています。サイズに応じて、Sサイズ約10kg、Mサイズ約11kg、Lサイズ約12kgと、どれも片手で持ち運ぶことが可能です。

2. シンプルな構造:組み立てが非常に楽で、一人で簡単に取り付けができる設計がなされています。さらに、サイクルキャリアと併用できるデュアル積載にも対応しています。

3. 多穴仕様:ユーザーが自分の荷物に合わせてお好みの位置で固定できる多くのベルト穴があります。これにより、荷物がしっかりと固定され、かつスライドしにくい設計となっています。

4. エアロデザイン:多角形のフォルムにより、さまざまな車種に適応でき、新たなデザインセンスをもたらします。また、空気抵抗を低減するエアロ形状が騒音を減らすため、ドライブのストレスも軽減されます。

5. オプションアイテムの充実:取り付けに便利なTスロットアダプターや、アイボルト、グラブハンドル、マルチラバーバンドなど、機能を拡張できるオプションパーツも用意されています。これにより、さまざまな用途に柔軟に対応可能です。

まとめ



『INNO ルーフボード』は、革新的なデザインと使いやすさを兼ね備えたルーフラックです。特に軽量でシンプルな造りは、アウトドアを愛する多くの方々にとって、新たな選択肢となることでしょう。カーメイトのルーフデッキが提供する、次世代のカーライフを是非体験してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

会社情報

会社名
株式会社カーメイト
住所
東京都豊島区長崎5-33-11NTビル
電話番号
03-5926-1211

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。