スパリゾートハワイアンズの60周年を祝うセレモニー
2026年1月15日、スパリゾートハワイアンズが創業60周年を祝う特別なセレモニーを開催しました。このイベントは、2006(平成18)年に「常磐ハワイアンセンター」として始まり、以来多くの人々に愛され続けています。今回のセレモニーには、60周年応援大使である「アルコ&ピース」、取締役社長の関根一志、ダンシングチームのキャプテン・レヒヴァ由妃、そして新キャラクター「パナシバくん」も登場しました。
フィナーレを飾った特別なイベント
このセレモニーは、昨年から行われてきた「ハワイアンズ還暦際」のフィナーレとして位置づけられ、会場は多くの来場者で賑わいました。最初に、レヒヴァ由妃キャプテンが「フラガールきずなスクール2024」の実施報告を行い、震災を乗り越えたフラガールたちが行った特別授業の内容が紹介されました。これにより、福島県内の小学校を訪問し、多くの子どもたちに「生き抜く力」を教えてきたことが強調されました。
大使からのお礼と想い
続いて、取締役社長・関根氏が登壇し、ハワイアンズが60年を迎えることができた感謝の意を述べました。彼の言葉に続いて、応援大使の「アルコ&ピース」平子祐希さんと酒井健太さんが登場し、ハワイアンズとの思い出や感謝の気持ちを語りました。平子さんは「子どものころから親しんできたハワイアンズの大使をさせていただけたことが感無量です」と語り、会場の共感を呼び起こしました。
新キャラクターの初お披露目
セレモニーの中盤では、60周年を祝う新キャラクター「パナシバくん」が初めてお披露目されました。彼は、ファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」をモチーフにしたパイナップルの妖精で、可愛らしい姿で登場し、会場を沸かせました。「シバオラ」のリーダー・ジンLEONからは、パナシバくんがこれからファイヤーナイフダンスを学ぶ設定であることが紹介され、今後の活躍に期待が寄せられました。
モザイクアートとサプライズギフト
さらに、会場では来場者たちが送ってくれたハワイアンズでの思い出の写真を使用したモザイクアートの除幕式が行われました。このモザイクアートは、いわき市のイラストレーター・ユアサミズキ氏が制作されたもので、歴史と未来に対するハワイアンズの思いが詰まった作品として公開されました。
セレモニー終盤には、アルコ&ピースに対してハワイアンズからサプライズで「ハワイアンズ100周年までの入場フリーパス」が贈られました。これに感激した二人は、「家族と共に遊びに来たい」と語り、会場は再び盛り上がりました。
最後の盛大な盛り上がり
最後は、登壇者全員と来場者が一体となりフォトセッションを行い、「ALOHA」の掛け声と共に会場全体がサイリウムの赤い光に包まれました。この素晴らしい瞬間を経て、楽しい「ハワイアンズ還暦祭フィナーレセレモニー」は幕を閉じました。これからのハワイアンズのさらなる発展と挑戦が期待される素晴らしいパーティーとなりました。