渋谷・表参道WOMEN’S RUNの魅力に迫る
2026年3月22日(日)、渋谷と表参道の街を舞台に、女性ランナーたちが約5,000人集結し、豪華ライブパフォーマンスとともに「第16回 渋谷・表参道WOMEN’S RUN」が開催されます。このイベントは、女性たちが自分自身を見つめ直し、新しい自分に出会うための「扉」をテーマにした特別な大会です。
新しい自分に出会う扉
今回の大会は、初めてレースに挑戦する人、再びスタートラインに返り咲く人、自己記録更新を目指す人など、様々な目的を持った女性ランナーを歓迎します。欲しいのは記録だけでなく、走ることで得られる感動や、仲間との絆です。このイベントは、すべての参加者にとって特別な体験となることでしょう。
魅力のあるコース
大会のスタートは代々木公園の野外音楽堂横から始まり、渋谷の周辺道路を駆け抜け、表参道を通って明治神宮へと進みます。そこから西参道を通り、最後に代々木公園の西門を経て再びスタート地点に戻るという、全長10kmの美しいコースです。ファミリーランやキッズランもあり、家族全体で楽しむことができる設計になっています。
多彩なパフォーマンス
スタート前には、メンバーが全員サラリーマンでありながら日本のパフォーマンスチームを目指し挑戦を続ける「Cheer Re-Man’s」が登場し、参加者たちの背中を押す素晴らしいパフォーマンスを披露します。また、サックスプレイヤーのユッコ・ミラーさんによる特別な演奏もあります。都会的でエネルギッシュな音楽が渋谷の朝を盛り上げ、出走者たちに最高のスタートを提供します。
アフターパーティでの音楽の力
フィニッシュ後にはアフターパーティも開催され、音楽の力で参加者たちが達成感を分かち合います。DJのLicaxxxさんとYonYonさんが登場し、ランナーたちの高揚感をさらに引き立てます。これにより、ただのランニングイベントを超えた、渋谷・表参道ならではの都市型スポーツイベントが実現します。
サステナビリティへの取り組み
特筆すべきは、今回の大会で日本初となる給水紙コップの水平リサイクルを取り入れた点です。前年大会で回収した使用済みの約3万個の紙コップを原料とするリサイクル紙コップを使用し、環境への配慮もされています。このように、持続可能なランニングイベント運営に向けて取り組んでいる姿勢もまた、参加者たちに新たな価値を提供しています。
U25への応援企画
若い世代のランニングを促進するため、「学RUN」アンバサダーとして選ばれた25歳以下のランナーが大会に参加します。SNSを通じて、同世代にランニングの魅力を広める活動を行っており、当日は10kmの部に出走する聞き入られる存在になることでしょう。
取材のお申し込み
メディアの皆様へ、取材希望の方は3月19日(木)18:00までに公式ページからお申し込みください。この機会に、都市型のランニングイベントを取材し、その魅力を皆様に届けてください。公式ウェブサイトは
こちらから。
まとめ
渋谷・表参道WOMEN’S RUNは、ただのスポーツイベントではなく、女性たちが集まり、互いに励まし合い、新しい自分を見つける機会を提供します。多彩なプログラムとサステナビリティへの取り組みも兼ね備え、多くの参加者にとって特別な思い出となること間違いなしです。